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とても面白そうです

 投稿者:臼田です。  投稿日:2012年 9月 4日(火)23時12分36秒
  CTからの3Dモデル再構成というのは非常に興味深いですね。誰でも手軽にとはいかないであろうものの、出来ることや見えるものの幅がとても広がりそうです。軟部組織を立体化したものも見てみたいですし、1つのサンプルからでも異なる部位をさまざまに立体化できるであろうし。自分自身の骨格標本なんていうのも…

かく言う私は久しぶりにミールワームを増殖させている真っ最中で、たまっている試料をいい加減骨格標本にしよう、と動いているところです。
 
 

そうなんですか

 投稿者:大志  投稿日:2012年 8月26日(日)14時21分24秒
  なかなか続けるのは難しいですよね。私は現在、違う方面の研究をしており、骨格標本は作製しておりませんが、この前、動物用のCTを使用して、3Dモデル再構成すると骨格標本のようになりました。現在は生きたままで色々と情報が得られるようになりました。
そういえば、骨格標本が東急ハンズで売ってますが、試薬代考えてもあそこまで高い価格にはならないだろーって思いました。
解剖団が復活することがあれば良いですね。
 

はじめまして

 投稿者:臼田です。  投稿日:2012年 8月 5日(日)23時09分19秒
  大志さま

はじめまして。なんと、こちらこそ有用な情報源として拝見しておりました。今でこそいろいろな情報が手に入りますが、当時は情報もごく限られていましたし、ほとんど手探りに近い状態でやっていたという印象があります。

解剖団そのものは現在自然消滅状態ですが、ずっと下の後輩が(解剖団を知らないまま)自然発生的に解剖をはじめたり、先日OBで飲んだときなど「またやりたいね」的な話題が出たこともあります。個人レベルで興味のある人が続けている、という感じですね。
当の私は、解剖団とは別のグループとして「あやしい解剖実習」ですとか「極東生物研究所」などと内輪で名乗りつつ時々解剖をやってます。
 

こんにちは

 投稿者:大志  投稿日:2012年 8月 4日(土)11時56分33秒
   はじめまして。色々ネットをまわって解剖団を見つけ、HPみてたら昔作った自分のHP(二重染色法)が紹介されててびっくりしました。
 しかも、本家のサイトは削除(別の物に更新)されていたのに、アーカイブに保存されているのをリンクしていただき、自分もみることができて懐かしかったです。
 ちなみに、解剖団はまだ活動されておられるのでしょうか?
 

有難うございます

 投稿者:もふもふ  投稿日:2010年 5月26日(水)15時57分49秒
  早速のご快諾有難うございます
鳥の骨探で臼田様の折り紙の鳥、改めて拝見しました。まったく見事なものですね
どうやって作られるのか想像もつきません
住んでいる所の図書館でカービングの展示をやる計画で作品を作ってますが
同時に理解を深めるため裸のモデルも展示しようと思ってますので、その時には出典を明記いたします
これからもよろしくお願いいたします
 

骨格図について

 投稿者:臼田です。  投稿日:2010年 5月25日(火)19時56分49秒
  もふもふさま

はじめまして。ご連絡ありがとうございます。

おそらく、ポーズから何まで骨格図をまるのまま立体化する、というわけではないと思いますが…もしそのまま立体化するという場合、営利目的の使用は避けて下さい。
個人的な利用はもちろんかまいませんし、展示その他で使用する場合も、非営利でしたらクレジットを入れておいてもらえればかまいません(博物館などの標本から描き起こしたものについてはそれらの出典も明記して下さい)。
関節の位置や比率を参考にしたい、という程度であれば、特に使用を制限するようなつもりは全くありません。もし気になるようでしたら、またご連絡頂ければと思います。

立体造形をする場合、平面的な骨格図だけでは得られる情報に限界があると思います。機会があればぜひ実物を解剖してみてください。多くの情報が得られますし、面白いと思います。
 

お願いいたします

 投稿者:もふもふ  投稿日:2010年 5月24日(月)02時16分2秒
  はじめまして、バードカービングを志す者です
鳥の骨格図を探してこちらのサイトにおじゃましました
解剖学の学習のために、羽をむしった状態の実物大の鳥を木で作っていますがどこにも骨格図がないのです
ネイキッドの状態を作るには骨格のデータが欠かせません
あつかましいお願いですが、臼田様の図を使わせて下さいますようお願いいたします
 

画像に関して

 投稿者:臼田です。  投稿日:2008年12月28日(日)13時28分11秒
  杉本様

わざわざご連絡いただきありがとうございます。

レスが遅くなってしまい、何やら後追いの形になってしまい申し訳ありません。
もし教育目的で何か必要な場合、基本的にキャプションとして名前と出所を明記しておいていただければ、こちらは差し支えありません。
ただ、卒論に使うような場合、ここにある情報(リンク先の情報は個別の事情に従うとして)は、基本的にその内容について一切の保証をしていません(査読を受けたり監修されたりしていません)ので、そういった意味で、扱いに注意する必要が出てくるかと思います。

ともあれ、今回はご自身の標本を使用されるとのこと、大変かと思いますが、素晴らしい論文に仕上がることをお祈りいたします。
 

下記の記事について

 投稿者:杉本  投稿日:2008年12月27日(土)19時34分19秒
  記事の削除が行えなかったため新規作成という形でご報告させていただきます。
下記の記事を投稿してから少し考えまして、卒論に自分以外の方が作製した標本画像を使用する(使用しようと思う)のは控えた方がようがよいのではないか、という結論にたどり着きました。
したがって、下記に投稿した画像使用につきましてはなかったものとしていただきたいのです。
私的な依頼を共用の場である掲示板に投稿してしまい、申し訳ありませんでした。
 

画像の使用について

 投稿者:杉本  投稿日:2008年12月25日(木)22時28分15秒
  こんにちわ、以前標本作成についてお世話になりました杉本です。
あれ以来地味に製作を続け、魚はとてつもなくたくさんの骨と戦いながら
なんとか原型が分かるほどの作品を作ることができました。
ところで、高校で卒業論文を書くにあたり、鳥類の骨格がどのようなものか説明するため
解剖団で掲載されているカワラバトとコハクチョウの骨格図を使用させていただきたいと思っております。
著作権などの難しい規約があるため、画像使用の可否を伺いたいのですが、いかがでしょうか?
 

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