投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索<OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.>読書/書評 ] [ 検索 ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR]   奈良の求人・転職 TESLA 
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]
【From teacup.】この掲示板は投稿が一定期間無いため、各記事中に広告を表示しています。

全211件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

お知らせ

 投稿者:KON太  投稿日:2006年 1月18日(水)20時35分1秒
  管理人のKON太です。
「永遠の清水義範」の掲示板が移動しました。
新しい掲示板は下記のリンク先です。

このページをお気に入りにいれているかたは、入れ替えておいてください。
よろしくお願いいたします。

http://hpcgi1.nifty.com/eien/bbs/

 


本日の講演

 投稿者:財田健  投稿日:2006年 1月15日(日)00時04分53秒
  今日の青学の講演は、時が経つにつれて尻上がりに好調となり、アッという間に65分間が経過していました。ギルガメシュ叙事詩をノアの洪水がパロったということから始まり、ホメーロスのイーリアス、セルバンテスのドン・キ・ホーテ、デフォーのロビンソン・クルーソー、スウィフトのガリバー旅行記、更には漱石の坊っちゃん、三四郎に至るまで、まさに古今東西の文学が如何にパロディで繋がっているかが説得力をもって分かりやすく説きあかされたことでした。4000年にわたる人類の文学的営みがパロディで繋がっているなんて気づきもしませんでした。言われてみれば納得。まさに目から鱗が落ちました。寅さんが、ドン・キ・ホーテのパロディということも言われてみれば、なるほどなあ、です。デフォーとスウィフトの確執も興味深いものでした。それにしても清水先生、なんて博覧強記なのでしょう。こんな講演を聴かせてもらえる青学の学生は、もっとしっかり勉強しなくてはいけませんね。楽しい有意義な一時でした。清水先生に感謝  
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

読みました&聞きました

 投稿者:きよこ  投稿日:2006年 1月 9日(月)01時57分40秒
編集済
  こんばんは。“「大人」がいない…”買ってきました。
近年自分が仕事しながらぼーっと思っていたことをプロの言葉で代弁してもらったようで,胸のすく思いがしました。いや,お世辞でも,“新作はほめとけ”という安易な書き込みでもありません。最近よく書かれているちょっと真面目なエッセイや小説が,なんだか頭の中を見透かされているように思えて(そんなことはないに決まってるが),ちょっと怖い気さえしています。小説読んだ後に同じような事件が自分の身の回りで起こってもいるし。元はといえばムイミダスや憲法や必勝法でゲラゲラ笑ってファンになったのに,後から書かれるようになった日常世界観にもここまで共感できるとは,なんだかご縁を勝手に感じています。
さて,私はどれだけ大人で,どれくらい大人でないのだろうか…。
-------
公開講義,聞いてまいりました。
実務に関係なく興味だけでしかも文系講義を聴くのは久々で学生気分で実に楽しかったですし,更にそれが長年ファンだった清水氏の講演とは何と幸せ。あっという間でした。しかし本当に,対象とする間口が広いのに深い。自分は「ものを知らなーい」よなあ,と思いました。
パロディしたりされたりでの文学のつながりの話,興味深かったです。取材がいっぱい入っていましたが,また新聞に載るのでしょうか。話が盛り上がって時間がおして,二部が対談じゃなくて代表質問になってたのがやや残念だったかも(発言者たち,の議論をちと聞いてみたかった^^)。清水先生の学生の質問への返答,また会場からの発言への切り返し方,センスを感じました。
満員になった大きな会場は予想よりずっと年齢層が高く,平均60歳前後ではなかったでしょうか(生涯学習の姿勢,見習わねば)。でもその中で,終了後に追いかけて並んだ10人ほどはほとんど,会場で少数派だった若者だったのが面白かったです。私はというと余りに緊張して「大ファンでいつも読んでおります」としか言えませんでしたが,ちゃっかり首輪物語にサインを頂いて参りました。家宝にします^^。
 

「『大人』がいない・・・」の発売日

 投稿者:tenness  投稿日:2006年 1月 2日(月)20時42分16秒
  筑摩書房のホームページに記載されていました。
1月7日だそうです。
下記のアドレスをクリックし、『近刊一覧』の上から2番目をご覧ください。
発売が待ち遠しいです。

http://www.chikumashobo.co.jp/kinkan.html

 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

明けまして

 投稿者:江夏  投稿日:2006年 1月 1日(日)03時15分23秒
  おめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

ところで、新春早々、清水ハカセの公演会ですか!?
ズルぞ、青学!!(?)
 

公開授業

 投稿者:あんころもち  投稿日:2005年12月28日(水)01時33分49秒
  はじめまして。あんころもちと申します☆
実は私青学の学生でして今度清水先生の講義を聴きに行きます!!
中学の頃から清水先生の作品を読んでいるのでとても楽しみです。
きよこさん、当たると良いですね(^-^)
ちなみにガウチャーはとても広いのできっと大丈夫だと思いますよ♪
おそらく500人以上は入れます。

http://www.medianetjapan.com/2/20/drama_art/ankoro/newpage3.htm

 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

クジ運

 投稿者:きよこ  投稿日:2005年12月27日(火)22時50分6秒
  ↓お〜〜っ,清水先生の講義!
清水ファン歴十数年の中でも滅多にない機会のように思います。更に,動くハカセをテレビで見ることはあっても,実際にお目にかかることは一度もなかったので,是非聴きに行きたいなと思っています。
早速申し込んだのですが,私実はクジ運がそんなに良くない。当たるかなぁ,当たるといいなぁ。あと,急患が来ませんように。
 

清水義範氏による公開授業

 投稿者:財田健  投稿日:2005年12月25日(日)22時37分33秒
  読売新聞の誌上で案内されていますが「21世紀活字文化プロジェクト」の一環として行われる公開授業のようです。
◇読書教養講座 公開授業 (青山学院大学)
日時:2006年1月14日(土) 13:30〜15:00
会場:青山学院大学 ガウチャー・メモリアル・ホール
講師:清水 義範さん(作家)
    嶋田 順好さん(青山学院大学国際政治経済学部教授)

構成:
 第1部
  清水さんによる講演 「パロディで文学はつながっている」
 第2部
  清水さんと嶋田さんによる対談
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

ありがとうございます!

 投稿者:moslin  投稿日:2005年12月10日(土)12時24分8秒
  総当たりで探そうにも著作数が多くて……
どうもありがとうございました!
 
お得なプロバイダーとくとくBB

作品名がわかりました

 投稿者:KON太  投稿日:2005年12月10日(土)09時39分47秒
  moslin さんへ
 そんなのあったっけかな、と思ってたんですが、探してみつかりました。
 「イエスタデイ」に収録されている『初夏の頃』という短編の一部です。
 小学校の同窓会に出席した主人公が、過去を回想しているシーンですね。
 やっとすっきりしました。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/22 


[PR]