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作品名がわかりません

 投稿者:moslin  投稿日:2005年12月 9日(金)14時44分30秒
  初めまして。
ある高校の国語の入試問題で使われていた、清水先生の作品、タイトルがわかりません。
「沢田」という主人公が「中村先生」のせいで「樋口四郎」という転校生をいじめてしまう、という話なのですが。
どなたかご存じの方、教えていただけないでしょうか?
 


作品に見る価値観

 投稿者:肘江田 津比子  投稿日:2005年12月 1日(木)12時01分53秒
  「『大人』がいない・・・」、これまた楽しみですね。
題名だけで読者を引きつけるなんてさすが清水先生ですね〜。

そんなよい題名のつけ方指導も載っている、講談社新書「わが子に教える作文教室」。
先日これを買いに行ったときのことです。
別に小説だとかエッセイに限らず、音楽でも絵画でも言えることですが、
作品には作者の価値観がにじみ出るものですねー。
他の作品からも分かるように清水先生は「ホメホメ教育」推薦者ですが、
その本の隣には、「ほめるな」という新書が置いてありました。
争わせたいんでしょうか(笑)
 
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『首輪物語』の表紙

 投稿者:tenness  投稿日:2005年11月26日(土)00時01分58秒
  『首輪物語』の表紙のタイトルの字体が、映画『ロード・オブ・ザ・リング』の字体と似ていて、まだ読んでいないのに、それだけで笑えてしまいます。表紙の動物達が『首輪物語』に登場するのでしょうかね・・・?早く読みたい!  
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「『大人』がいない・・・」って?

 投稿者:tenness  投稿日:2005年11月24日(木)21時09分0秒
   『行儀よくしろ。』に引き続き、またもや意味深なタイトルの新書ですね。前回の新書は、確か新書売り上げランキングのようなものにランクインしたくらいですから、今回も楽しみです。内容が凄く気になります。発売が待ち遠しいです。  
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「チャンツィイーさん登場」と5回言ってみてください

 投稿者:肘江田 津比子  投稿日:2005年11月 7日(月)19時26分11秒
  >ねまき猫様

そういえばツァ行がありましたね〜^^
「おとっつぁん」と「おとっちゃん」、なんとなく子音の響きで
ニュアンスも変わってきますね。不思議です!!
ちなみに聞くところによれば、韓国語は子音19個に母音が21個あるそうです。
すごいですねー。・・・というか、

>なんだかんだ言ってこの手の作品は「世にも珍妙な物語集」以来でしゅか?

「でしゅか」って・・・大変失礼いたしました。「でしょうか」の打ち間違いです。
恥ずかしい〜(^^;
 
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心理学の祖

 投稿者:仲松庸次  投稿日:2005年11月 5日(土)22時52分50秒
   はじめまして,清水義範氏の「サイエンス言誤学」(文庫)を読み終わったところです。
 おもしろかったのですが,一カ所心理学を学んだものとして指摘したいと思って書いています。
 「心理学はフロイトによって生み出された20世紀の学問だったと言っていいと思うが」(文庫本239ページ)というくだり。誤りですね。私が学んだところでは,心理学の祖は,ヴントです。心理学をどうとらえるかでいろいろ説はあると思うのですが,フロイトが心理学を始めたという心理学者はいないと思います。フロイトは精神分析学の祖ですね。精神分析学と心理学は深い関係にありますが,イコールではありません。
 清水さんのフロイト観には,大賛成です。ただ,心理学はもっと科学的です。少なくとも科学になろうとがんばっていますよ。
 なお,私は清水義範さんの大ファンです。文庫で集めていて,ソノラマ文庫のものからすべて持っています。

http://www.ii-okinawa.ne.jp/people/selfyoji

 

「タ行」は、

 投稿者:ねまき猫  投稿日:2005年11月 4日(金)23時13分49秒
  「タ・ティ・トゥ・テ・ト」と「チャ・チ・チュ・チェ・チョ」に加えて、
ドイツ語、あるいは、イタリア語的な響きの、
「ツァ・ツィ・ツ・ツェ・ツォ」の系統も、忘れてはいけません(笑)。
日本語にも、ちゃんと、「ツァ」系には、「おとっつぁん」という、単語、あるんですねぇ(笑)。
 
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お久しぶりです^^

 投稿者:肘江田 津比子  投稿日:2005年10月31日(月)21時48分2秒
  新作期待大ですね!
「亀甲マン」なんて、題名見ただけで笑えてきます(笑
なんだかんだ言ってこの手の作品は「世にも珍妙な物語集」以来でしゅか?

さて、私事ですが、勉強があまりにも出来ず暇なので(オイ)
今後50年間の日本語の変化を勝手に予想してみました。
・「綺麗」が関西を皮切りに形容詞化する。
・カタカナ語氾濫に伴い、サ行、タ行、ハ行がそれぞれ新たに
 「サ・スィ・ス・セ・ソ」と「シャ・シ・シュ・シェ・ショ」、
 「タ・ティ・トゥ・テ・ト」と「チャ・チ・チュ・チェ・チョ」、
 「ハ・ヒ・フ(hu)・ヘ・ホ」と「ファ・フィ・フ(fu)・フェ・フォ」に分けられる。
・係助詞「は」は、ギャルから広まって「わ」の表記が一般化する。
・「疲労」「罵倒」「本当」などの語尾「う」の表記は全国的に「お」になる。
・「予想『通り』」「『どうり』で」が紛らわしいという理由でどちらかに統一される。

果たしてどうなるでしょうか(^^;
当たらないことを祈りますが、当たったら当たったで喜びそうな私。
 
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返信ありがとうございます。

 投稿者:tenness  投稿日:2005年10月25日(火)20時04分7秒
  KON太様
返信ありがとうございます。面白そうですね。発売が待ち遠しいです。
 
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首輪物語は…

 投稿者:KON太  投稿日:2005年10月24日(月)22時11分20秒
  ---さん
情報ありがとうございます。助かります。

tennessさん
首輪物語は、以下のリンクにある「もうひとつの物語」のシリーズで、短編集のはずです。
表題作は「指輪物語」のもじりですし、他にも「真珠夫人」ならぬ「アコヤ貝夫人」とか、「スパイダーマン」ではなく「亀甲マン」(笑)とかがありますね。内容はわたしも読んでないのでわかりませんが、タイトルから類推するに面白系でしょうねぇ。

http://homepage1.nifty.com/eien/rensai.htm#more

 
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