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爆笑問題のススメ

 投稿者:三輪  投稿日:2005年 7月29日(金)05時22分53秒
  おはようございます。過去にも話が出たかも知れませんが、
http://www.stv.ne.jp/tv/susume/pr/index.html
↑こんな投票をやっているようです。
2004年7月26日が清水先生です。
 


国字、酷似

 投稿者:肘江田 津比子  投稿日:2005年 7月22日(金)14時11分45秒
  >名字によってはパソコンの文字コードが存在しない

そうなんですよね〜。
最近は年賀状もパソコンで作ってしまうようになりましたが、
土に`がついたり、王偏に玉のような漢字があると、やはり手書きの良さを感じます。
手書きならなんてことはなくて、ただ点を打てばいいだけの話ですが、
パソコンではわざわざ「字」そのものを作ることになるんですよねえ。
…と言いつつ実はその作業がなかなかに楽しいんですが(笑


ところで話が変わりますが、「可哀相」「可愛い」という字は、当て字なのだそうですね。
意味とぴったり合っているからてっきりそういう字なんだろう、と思っていたのですが、もともとはそうではなかったと最近知りました。

「可愛い」という言葉はもともと「カホハユシ」で、意味は「あまりに惨めでいたいたしく、顔が火照ってしまう」だったそうです(確か;)。それが転じて「カハハユシ」、「カハユシ」となり、今に至ったらしいです。
なんと、「かわいい」は本来は「恥ずかしい」「見るに耐えない」「かわいそう」という意味だったんですねえ。

・・・・・・と、いうことは。
街中で、「よっ姉ちゃん、かわいいね」と声をかけられたら、それはつまり、
「よっ姉ちゃん、みすぼらしいことこの上ないね」と言われたのと同じであり、それはもう顔を2、3発ぶん殴ってやっても構わないぐらいの侮辱であるわけですね(いやいや)。
 
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正しい漢字

 投稿者:三輪  投稿日:2005年 7月22日(金)00時26分39秒
  文字といえば、日本人の名字には同じ読みで似たような漢字が沢山ありますね。たとえば「わたなべ」や「さいとう」とか。これらのうちのいくつかは、昔手書きで戸籍を作っていたときに役所の職員 (や本人たち) が誤記したのがそのまま残ったと聞いたことがあります(ほんとうかな……)。
  さいわい「みわ」はそうではありませんが、名字によってはパソコンの文字コードが存在しない、なんてことがあるかも知れません。
 ちなみにアルファベット26文字でこと足りる英語圏なかたがたは、最初2バイト文字そのものをあまりよく思わなかったという話を聞いたことがあります。
 
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そうか!

 投稿者:あの草  投稿日:2005年 7月20日(水)08時35分32秒
   教科書の内容は、十年も経てば新しくなると思っていたのですが、甘かったなあ。
 いえね、縄文と弥生とでは、生活様式じたいが全く違いますからご安心を。土器のほうも、うーん、どう説明するといいのかは私にはわかりませんが、一目瞭然というか、まあ、実物を見慣れると、見ただけで分かるようになりますから心配いりません(もちろん、ならなくてもいいけれど)。>肘江田さま

 人類学といえば・・私が学生の時分、所属していた研究室は、同じ大学の工学部の建築史教室とならび、医学部の形質人類学(ホネ)の教室と、商売柄、いろんな交流がありました。>きよこさま
 こんなエピソードがありましたっけ。

(遺跡から発掘されたホネをしゃこしゃことブラシで洗いながら)
N教授<当時60代>:・・・(ぽつねんと)どうせなら、男性の人骨より、女性の方がいいよなあ
X助手:・・・はぁ
N教授:・・・いやあ、同じ女性骨だったら、バアサンより若い方がいいよなあ
X助手:・・・はぁ
(しばらく間を置いて)
N教授:・・・同じ若い女性だったら、骨だけより、身がついていて、・・・うーん、やっぱり生きているのがいいなあ
X助手:・・・(絶句!)

 明治の頃、ベルリンに留学した日本人学生が、高名な人類学のセンセに招待され、盛装して出かけたら、写真機の前に座らされ「そのまま動かないで、ハイ右を向いて、今度は左を向いて」と、写真を撮られてハイおしまい、「もう帰って結構」という話は有名ですね。その頃はまめに、解剖のたびに腸の長さのデータまで取っていたのかなあ。

 タテに読むと、クロージング・ダウン・セールということなのですね。別にCD大安売りではなかったわけですかね?>江夏さま
 試験問題か何かで、解答をうめていくと、行の冒頭の一文字だか、解答欄の記号だかが、「イロイロアルサ」のように意味を持ったメッセージとなって出てくるというのを思い出しました。昔の出題者はヒマだったのかなあ。それとも、採点の便を考えての出題だったのかもしれません。

 清水大人著、知恵の森文庫『日本語がもっと面白くなる・・・』を読みました。なんだ、日ごろ仙人ぶってて、ついにシモネッタが出ましたね。今知った。「もう立派な教養というものでしょう」だなんて。うふふ。

 169ページあたり、「当て字」のところは、私は清水博士とは別の考えだなあ。いちがいに誤字というよりは、歴史的に言えば、いろんな用字が存在したうちのひとつを、明治政府が「正書法」として採用しただけのことではあんめいか、だからそうぢゃないものを遡って「当て字=誤字」にしてしまうのは、フェアじゃないと考えているのです。国文出だったら、もそっと明快に説明するのだろうけれど。(中文出だったら、「漢字は時代により変化していた」と言うでしょう)。
 
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書く方向

 投稿者:江夏  投稿日:2005年 7月18日(月)22時28分38秒
  街で面白い看板を見つけました。
「閉店セール」
どこが面白いかといいますと、現物は英語で
「CDS
  LOA
  OWL
  SNE
  I
  N
  G    」
と書いてあったんです。
看板の板が縦に細長い時、アルファベットを縦に綴るのは、英国でもまま見かける書き方です。ほとんどが「TEA」みたいな短い単語ですが。
で、これは縦書きなのに、左から右に改行されてるんですよね。
綴りの方向は変わっても、行は通常の英語横書きと一緒で、左から右。
ちょっと面白かったので書き込みさせていただきました。
 

おひさしぶりです

 投稿者:三輪  投稿日:2005年 7月11日(月)21時51分39秒
  どえりゃーお久しぶりです。ときおり名古屋に縁のある生活をしてるとかしてないとか、の今日この頃でございます。

> 最近、乗り物の中で、英国人のお母さんが小さい娘に、「これが石、
> これが紙・・紙は石に勝って、ハサミに負けて」とじゃんけんを教え
> ているではありませんか。そのうち、国際じゃんけんコンテストも夢
> ではない。恐るべし。
外人とじゃんけんをするときに「THIS GAME!」と言って手をグー・チョキ・パーの順に変えたら通じました。だいたい、どこの国でもそれで通じます(そんなに異人相手にじゃんけんの経験が豊富なわけじゃないですけど……)。

腸の長さの話:
長い足が必要な理由がなく、しかも背が高いほうが有利な環境があれば、足よりは胴のほうが中に何か (内臓とか) を収納できるという点で、進化しそうです。でも、とりあえず収納だけ作っても入れるものがないんで、脂肪よりは腸でもいれておいたわけです<(大嘘)。

> 日本人が胴長短足なのは、植物質の食品を消化する必要上、腸が長く、
> そのために胴が長くなった。欧米人は肉食だから腸が短くて済むので手
> 足が長いのだ
肉食だから腸が短いのはわかるが、腸が短いから手足が長いのがなっとくいかない!
ずるいぞ>欧米人!(笑)
 
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追記

 投稿者:きよこ  投稿日:2005年 7月 3日(日)22時05分24秒
  腸の長さの話,嘘ではないんだろうと思うのですよ。何の根拠もなしに生まれる話はないでしょうし。ただ,臨床医が普段使うデータベースの中には記載がないという話で。多分こういうネタは人類学とかのほうが詳しいのだろうと思います。何かの折に見つけたらご報告しますね。

「雑学のすすめ」読みました。こんな形式で清水エッセイが読めるとは。私め,コーヒーも酒も大好きなのですが,極度に胃が弱い。過量投与を防ぐように予め体がプログラミングされてるんじゃないかと勘ぐっております^^;)。量が飲めない分,マニアックな方向に走っております。
 
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お久しぶりです^^

 投稿者:肘江田 津比子  投稿日:2005年 7月 2日(土)18時34分9秒
  実はその、私高校生でして、ええ本当に申し訳御座いません(^^;
大人だなんて全然・・・外身も中身もかなりの子供です(笑

ところで俗説についてですが、私もこの少ない脳の中に、そう習った記憶があります。
それが、嘘だったんですか。。。
しかしそうなると、縄文時代と弥生時代はどのように区別すればよいのでしょうか?
縄目・・・とかでしょうか。

では私も俗説つながりで。
ティラノサウルスは凶暴、という説が一般的ですよね。
しかし実は足はそう速くなく、餌も既に死んでいる恐竜の腐肉だった、、、らしいです。
何せ誰も見たことがないのではっきりそうとは言えませんが(笑
 
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俗説?!

 投稿者:あの草  投稿日:2005年 6月30日(木)08時14分15秒
  きよこさん、ご教示感謝。そういうことだったとは。
はい、私はいま帰宅中です。倫敦と牛津(おっくすふぉーど)の中間の町にいます。CDで「志の輔落語」の「踊るファックス」などを聞いては、毎回同じところで笑い、つい、CDにもB面があればいいのにと思ってしまいます。

俗説といえば、こういうのはご存じ?
私たちは高校までの歴史教科書で「縄文土器は低温で焼いたため厚手なのに質がもろく、弥生土器は技術が進んで高温で焼かれるようになったために薄手で硬質」と習ったのですが、大学で考古学を専攻してみてはじめて、う・そ・だ!と知りました。縄文だろうが弥生だろうが、時代は関係ナシに丁寧につくってしっかり焼いた土器もあれば、ふだん使いの粗末な品もあるのです。単純な進歩史観のなせるわざ?
今の教科書はどうなっているのかな?>肘江田さん
 

腸の話

 投稿者:きよこ  投稿日:2005年 6月24日(金)18時41分29秒
  ご無沙汰しております。
最近なかなか本が読めておりません。小説現代も時々の立読みです。いかんなあ。
久々に覗いてみたらお声をかけて頂いてびっくりです。>あの草さん(また英国へ戻られたのでしょうか?)
現在私の仕事は小児救急医で,解剖や博物学については全然詳しくありません^^;;)。適切なお答えができなくて申し訳ありません。私達が普段文献検索に使っているデータベース(下のリンクと,和雑誌文献の別の会員制データベース)であれこれ検索をかけてみたのですが,腸の長さと食物との関連を記述した臨床医学文献は見当たりませんでした。も,もしや俗説?その割には有名な説のように思うのですがねぇ。同じ卵からでも肉食で育てたオタマジャクシより草食で育てたオタマジャクシの腸が実際細長くとぐろ巻きますし(昔自宅でやってみた)。
実際に病理解剖を行う時は,臓器の重さはルーチンに計測しますが,腸の長さを計測することは普通しません。そのためにデータがないのかも知れません。あと,AとB,AとCが相関するからといってBとCが相関するとは限らない気もします…>身長と腸の長さ。

腸と言えば,かなり話が遡るのですが,「建築する身体」のトイレットペーパー,発売時に買ってしまいました。試しに一度使ってはみたものの,やはり本でそういうことをするのにはかなり抵抗があって減らず,話のタネに実家にあげてしまいました。使ったかどうかは謎。

話は変わりますが,肘江田さん,こ,高校生だったなんて。書き込みからは同世代か,ちょっと年上かと思ってました。文体の印象って大きいなと思いました。人をうならせるような文を書きたいものです。

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/query.fcgi?db=PubMed

 
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