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「翼~」 『SONGS』 ver.

 投稿者:一平  投稿日:2017年 4月27日(木)23時04分27秒
編集済
  >はらっぱさん
ここでこういうこと書くのは非常にはばかられるんですが…
『SONGS』の「翼」、イントロ聞いて「なんだこりゃ」でぶった切った(それも歌が始まるか始まらないうちに)クチです。ごめんなさい…
なので山崎氏のコーラスなんて気付いてもいなかったという。なんということでしょう。

が、先日のはらっぱさんの「結構気に入ってる」って書き込みを見て改めて聞いてみたところ、結構いいじゃないかと。
いや、結構じゃないな。山崎氏のコーラスとか、かなり好きです。
山崎氏については元々好きでも嫌いでもなかった…というかほとんど聞いてなかったのが、「COVER ALL YO!」というアルバムがきっかけになって自分の中での評価が急上昇した経緯もあって。かなりのプラス要素。
バックトラックに限ってはまだ少し抵抗はありながらも、繰り返し聞いてたらなんか慣れてきたかも、という段階。このまま「好き!」まで行けるといいなあ。

翼といえば赤い鳥なわけですけど、オリジナルバージョンかーらーの、I Would Give You Anythingのギャップもスゴかったですよね。
でもあっちは不思議と抵抗なく聞けたという謎。なんでかな?
洋楽とか散々聞き倒した後で90年代に初めて聴いた僕と、当時リアルタイムで聴いた方の 感想はまた違うんでしょうけど。
そのあたり(リアルタイムであのアレンジに触れた方の感想)、ちょっと聞いてみたい気もしますね。
 
 

恋歌カバーズ

 投稿者:はらっぱ  投稿日:2017年 4月27日(木)21時37分6秒
編集済
  今日、密林(=Amazon)から早速送られてきました。

一平さんのご推察通り『Best Of 山本潤子』や『スーパーベスト』および『SONGS』からの収録でした…。
「翼」は、新川さんアレンジのほう(=『Best Of 山本潤子』バージョン)でした!


ところで!密林の評価を改めて読んでみたのですが、『SONGS』の「翼」(=山崎まさよしさんコーラス)に関する評価、
結構、割れているんですね。あそこまで大胆なアレンジだと、こうなるのかな…僕は気に入っているんですけど。

https://www.amazon.co.jp/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E6%BD%A4%E5%AD%90/dp/B06XY4WWSZ/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1491194432&sr=1-1&keywords=%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E6%BD%A4%E5%AD%90

 

(セルフ)カバーCD…

 投稿者:一平  投稿日:2017年 4月21日(金)09時12分50秒
  やっと謎が解けましたね。
十中八九、高速のサービスエリアやコンビニで売ってるような「アーティストの意向とは関係なしに勝手に切りました」系のベストだと思ってたのでちょっと意外ではあります。(まあこれも意向関係ないでしょうけど)

はらっぱさんのおっしゃる通り、『SONGS』プラスアルファ、な構成ですね。
セルフカバー曲に関しては、「翼をください」と「窓に明りがともる時」は『Fairy Tale』で初出、「フィーリング」「スカイレストラン」「卒業写真」は『ザ・ベスト(白っぽいジャケットのやつ)』で初出のバージョンでしょうか。

「卒業写真」は『Slow Down』収録バージョンもありますけど、他のラインナップも考え合わせるとちょっと可能性は低いかな、と。
「翼~」は微妙なところですねえ。『SONGS』版で来るか『Fairy Tale(ザ・ベストにも収録)』版で来るか。
「窓に~」がなければ『SONGS』だ!って断定できるんですけどねえ。

『SONGS』曲でアラサー・アラフォー世代をつかみつつ、ハイファイ・赤い鳥時代の曲でおとーさんおかーさん世代もグッときて、親子で話が弾む(かもしれない)いいCD…かもしれないですね、これ。
欲を言えば『Slow Down』収録の「アカシアの雨がやむとき」「さらば恋人」あたりも入ってたら3世代で楽しめるアルバムになったかも…ってキリないなこれ(笑
 

4月28日発売予定の謎のCDは…

 投稿者:はらっぱ  投稿日:2017年 4月20日(木)21時12分18秒
編集済
  意外にも、既発の『SONGS』収録曲を中心としたカバー曲のコンピレーション盤でした。

まぁ、「フィーリング」はカバーとも言えるけど、
「卒業写真」とか「窓に明りがともる時」「翼」はオリジナルレコーディングは
ハイファイだったり、赤い鳥だったりするわけだから…セルフカバーといえばセルフカバー(^^;)

『SONGS』収録曲以外の音源は、潤子さん自身の再レコーディングのバージョンでしょうね、たぶん…。
「翼」は、山崎まさよしさんがコーラスを務めている『SONGS』バージョンがいいなぁ…結構気に入っているので。

収録曲、載ってます ↓↓↓

https://www.amazon.co.jp/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E6%BD%A4%E5%AD%90/dp/B06XY4WWSZ/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1491194432&sr=1-1&keywords=%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E6%BD%A4%E5%AD%90

 

'89年、COLLECTION SPECIAL

 投稿者:koujirou  投稿日:2017年 4月 7日(金)23時33分31秒
編集済
  89年、Hi-Fi SET “COLLECTION”Special

1. 中央フリーウェイ(ラブコレクション)
2. June Flight(スウィートロコモーション)
3. フィーリング(ラブコレクション)
4. スカイレストラン(シングル、ブレンドPart1)
5. 少しだけまわり道(スウィング)
6. 雨のステシション(ラブコレクション)
7. Walk Between The Rain Drops(ドナルド・フェイゲンのカバー)
8. Two in the Party(クォーターレスト)
9. Love Again(新曲)
10. オー!ラッキーレディー(スウィング)
11. 亜麻色の八月(3NOTES)大川さんソロ
12. Shoot The Moon(新曲)
13. スウィング(スィング)
14. パーティージャック(未発表曲)
15. Bop’s Clubhouse(3NOTES)
16. 恋愛狂時代 (インディゴ)
17. プラトニックしましょ(アイブロウ)
18. フィッシュ&チップス(卒業写真)
19. ファッショナブルラヴァー(ファッショナブルラヴァー)
20. 美術館(卒業写真)
21. グロリア(新曲)
アンコール
1. よりそって二人(閃光“FLASH”)
2. 卒業写真(卒業写真)
アンコール2
3. 素直になりたい(パサディナパーク)


僕は当初、大阪厚生年金へいくつもりだったんだけど、別の用事で東京遠征が決まったので、6月16日、はじめての中野サンプラザで、このコンサートを観ました。
まず、中野サンプラザという会場に感動・・・ここでコンサートを見るんだって思いだけで心が震えたのを覚えてます。
さて、いよいよ始まったコンサート、会場が暗くなって、長い長いイントロで「中央フリーウェイ」でスタート、そのまま「June Flight」へと高揚感あふれる2曲が終わったところで大川さんのMC、続けて「フィーリング」「スカイレストラン」のあと、大川さんが風邪でフラフラになって、回転するスカイラウンジで歌った”スカイレストラン事件”などが3人のmcで語られました。

個人的には(コンサートでは)初めて聴く「少しだけまわり道」はアレンジも良い感じに変えてあって、潤子さんの声の伸びも素晴らしかったです。
どうしてこれをエライブアルバムに入れてくれなかったの、と思いました。

つづく「雨のステイション」は原曲に近いアレンジでしたが、潤子さんの唄う姿がステージ映えして、すばらしい歌声に酔いしれました。


ステージならではのカバー曲「ウォーク・ビトウィーン・ザ・レインドロップス」はチョロさんも振り付けに加わって4人で歌い踊ったあと(歌う前だったかな?)、俊さんが、「直訳すると、雨粒の合間を歩くって、忍者じゃないんですから、無理です」と言って会場のみんなを笑わせてました。

今回のコンサートは新曲として「ラブアゲイン」「シュート・ザ・ムーン」「グロリア」の3曲が披露されましたが、みなさんご存知のように、うち2曲は翌年発売の「ホワイトムーン」に収録されます。
収録されなかった「ラブアゲイン」は大川さん作詞・潤子さん作曲で、同窓会で再会した男女に恋が芽生えるのを女性の立場から歌ってて、ちょっとコミカルな軽い曲で、なぜ、これが未発表のままなのか惜しいです。

また、“I miss you”コンサート以来、ひさびさに聴く「パーティージャック」はジャズっぽいノリの曲で、「今夜だけの恋人」の主人公を男性に置き換えたような、非常にポジティブシンキングな歌です。

傑作アルバム「3NOTES」からムーディーなボサノヴァ「亜麻色の八月」を歌ったあと、大川さんの“ジュ・マンニュイ事件”が語られました。
歌いだしの歌詞を忘れて「ルルル・・・」で歌いはじめた大川さん、頭の中では「2番の頭で歌詞を歌おう」と思ってそうだけど、2番の頭も「ルルル・・・」で歌ってしまい、最後まで「ルルル」で歌いきってしまったという武勇伝です。
「亜麻色の八月」は「ジュ・マンニュイ」の姉妹曲のように、よく似てますが、アルバム「3NOTES」を持ってる人が少ないので、知名度の低い曲なのは残念。

アンコールの「よりそって二人」はバックバンドなしの、大川さんと俊さんのダブル・ギターとコーラスに潤子さんのボーカルで、シンプルな”弾き語りスタイル”で歌われましたが、これが絶品!
このスタイルで歌われる「よりそって二人」がベストだと思いました。
なんで「コレクション」には、このスタイルでやってくれなかったのだろう、と思うくらい素晴らしかったのです。

つづくアンコール2曲「卒業写真」からバンドが入り、また全員がステージからはけて、アンコールの拍手が鳴り続け2回目のアンコール「素直になりたい」で終わりました。
ボリュームたっぷりの楽しいコンサートでした。
 

不思議な告知

 投稿者:はらっぱ  投稿日:2017年 4月 3日(月)13時50分50秒
  ヒロパチーさんの投稿を見て、何気なくAmazonを検索してみたら
山本潤子さん名義で、4月28日に、何らかのCDがリリースされるみたいです。

しかし「.」とは何…???
レーベルが、ユニバーサルミュージックになっていますので
おそらく、旧・東芝EMIの音源を使ったCDかと想像しているのですがどうでしょう…?
(ハイファイ時代お馴染みの東芝・エクスプレスレーベルは今、ユニバーサルに吸収されていますので)。

数日経ったら、正式にコメントされると思うのですが…
それまでいろいろ推理して楽しみたいと思います。
ユニバーサルのサイトにもまだ何も載っていませんでした。

ヒロパチーさんのおっしゃるとおり、他ミュージシャンの○○周年記念公演とかを見ると
ぼくもやはり寂しいですね。
その中でkoujirouさんの昔のコンサートレポ、大変貴重です♪♪♪
僕も、こういった小ネタでいろいろ楽しんでいかなきゃ…(^o^)

https://www.amazon.co.jp/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E6%BD%A4%E5%AD%90/dp/B06XY4WWSZ/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1491194432&sr=1-1&keywords=%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E6%BD%A4%E5%AD%90

 

昭和~平成

 投稿者:ヒロパチー  投稿日:2017年 4月 3日(月)10時51分51秒
  koujirouさん、一平さん、はらっぱさん
いつも投稿ありがとうございます。
俊さんが亡くなって3年がたち、潤子さん情報も途切れる中、地道にいろいろ教えてくださり、大変嬉しいです。イルカさんとか伊勢さんとか杉田二郎さんとか多くのアーチストのデビュー、、周年記念公演なんて情報をネットで見かけるたび、、、。
iTuneに保存している楽曲をランダムに聴いてはただ懐かしむのみ、、、。
koujirouさんの88,89年レポートは、卒業&社会人1年目で全く行けなかった私には大変貴重なものです。ありがとうございます。もっともっとモットモット!!1(笑)

http://jp.youtube.com/profile?user=HIROPATHY

 

コンサート・リポート’88年秋”OUR BEST COLLECTION"”

 投稿者:koujirou  投稿日:2017年 4月 1日(土)17時56分42秒
編集済
  待ちに待ったライブ収録が予定されたコンサートでしたが、実際にはライブ収録が行われた大阪厚生年金会館でなく、神戸国際会館にゆきました。
中野サンプラザと、六本木ピットインでもライブ収録されたもようですが、ライブ録音された会場では、ヒモ付きマイクで、振り付けも抑えてたそうだから、ワイヤレスマイクで振り付けアリの会場のほうが楽しめた、むしろ良かったかもしれません。

曲目、曲順はライブアルバム「コレクション」そのままですので、今回はセットリストはカットしますね。
今回はパーカッションの斎藤ノブさんなど豪華なゲスト集めて「サザエさん」のテーマ音楽(エンディングテーマのほう)が前半と後半の真ん中で、メンバー紹介を兼ねて演奏されました(ボーカルなし)。

もちろん、このコンサートの時点では翌年の春に発売される「コレクション」は世に出てないわけだから、どんな曲目がうたわれるのかワクワクの連続でした。

「幸せになるため」が歌われる可能性は低いかな?と思いながらも密かに期待していました。
意外な選曲は「オー!ラッキーレディー」と「美術館」です。
 「冷たい雨」と「中央フリーウェイ」がなかったのは意外でした。

「恋の日記」は最後にコーラスを重ねてワーっと盛り上がる終わり方に戻してほしかったのだけど、87年秋の時と同じ、ピアノであっさり終わるパターンだったのはちょっとガッカリ、それと「フェアウェルパーティー」も以前よくやってた?怖い先生もただのおじさん?のところのおじさんの”ん”をなが~く伸ばして”ビールついでくれる”とつながるパターンで歌って欲しかったと思いました。

 トシさんが、今度のライブアルバムは「あの黒い大きいのは出ないので、今のうちCDプレーヤー買っておいてください」なんてことを行ってました。
 トークは、ハイファイセット結成当時のこと、ユーミンの助言で振り付きで歌うことになったことなど、いろんあエピソードが語られ、リラックスした感じでした。
大川さんが前日(大阪厚生年金)はライブ録音だったので緊張したけど、今日はリラックスして歌えます、なんてことも言ってたような記憶があります。

曲目に関しては、大満足とは言えないけど、まあまあ妥当な感じかな、というのが個人的な印象です。

翌年の89年春のコンサートは、また少し曲目が変わって盛りだくさんなベストコレクション的コンサートになりますので、きっちりセットリスト書きますので、楽しみにしててくださいね。

フジテレビ系春の名曲は見落としたんだけど、はらっぱさんや一平さんの情報でじゅうぶん見たような気になりました、ありがたいです。
「翼をください」があったのがうれしいですね。
 

映像

 投稿者:はらっぱ  投稿日:2017年 3月22日(水)22時44分42秒
  一平さん

早速のお返事ありがとうございます。
番組では、何年のどの番組、という表記はありませんでした。
フジテレビ系列の番組なので、フジテレビの番組かと思います。
フジテレビでハイファイが出ていそうな番組は、
「ミュージックフェア」ぐらいかなと思っていたのですが
「SOUND ARENA」という番組もあったんですね。
YouTubeで削除されていたのは…非常に残念です。フルで見たかった
 

記憶違い…

 投稿者:一平  投稿日:2017年 3月22日(水)20時52分23秒
  ちょっと気になって調べてみましたが、フジテレビ系の「SOUND ARENA」だったようです。
映像も一時YouTubeに上がっていたんですが、今は削除されているようですね。
 

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