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"89年、秋 Autamn Collection

 投稿者:koujirou  投稿日:2018年 3月18日(日)15時29分51秒
編集済
  はらっぱさん、レコードコレクターズの追加情報ありがとうございます。この雑誌のアルバム解説には、肝心のメンバーの名前が出てこない、聴き慣れてない感が丸出しで、褒めてくれても素直に喜べない変な感じが残りますね。
でも、以前は無視してたハイファイを、ちゃんと扱うようになっただけでも大進歩だとポジティブに評価したいです。
 ところで、途絶えてましたハイファイセット・コンサート。リポート再開です。

Hi-Fi Set  AUTUMN COLLECTION
1989年10月17日 京都会館


1. ルトルバロック
2. Autumn Leaves(枯葉)
3. イッツ・インポッシブル
4. スウィング
5. NOVEMBER RAIN
6. パーティージャック
7. スカイレストラン
8. フィーリング
9. 卒業写真
10. 海を見ていた午後
11. モーニングフライト
12. ノーノーボーイ
13. 暖炉でマシュマロ
14. TimeTable
15. とりあえずNARITA
16. 今夜だけの恋人
17. 美術館
18. GLORIA
19. 水色のワゴン
20. 中央フリーウェイ
21. ムーンハイウェイ
22. ムーンライトセレナーデ
アンコール
1.プラトニックしましょ
2.フィッシュ&チップス
3.ファッショナブル・ラヴァー

まるで「ハイファイブレンド・パート3」のように、「ルトルバロック」で幕開けで、ひょっとしたら「恋の日記」がはじまるのかな?と、思ったら、フランスのシャンソンの名曲「枯葉」を、英語でジャズスタンダードとしてしっとり歌い上げ、ひきつづきペリー・コモのヒット曲で、アンディ・ウィリアムスヤ、エンゲルベルト・フンパーティングなども歌った「イッツ・インポッシブル」というムーディーな曲歌いきったところで最初のMCになりました。
 続いて、「スウィング」「November Rain」それに未発表ながら、たびたびステージでは歌われてる楽しいナンバー「パーティージャック」が続けて歌われました。
そのあとのMCでは、「ウィンタージャンクション」というオムニバスアルバムが出てハイファイも3曲の新曲を提供しましたって話と、そのうちの一曲の「モーニングフライト」をユーミンの曲3曲(「卒業写真」「スカイレストラン」「海を見ていた午後」)につづいてやります・・・みたいな感じのお話だったと思います。

次はトシさんソロの「ノーノーボーイ」はかまやつひろしさん作曲のザ・スパイダースの曲、大川さんは「暖炉でマシュマロ」をムーディーに歌い上げました。
春のコレクション・ツアーでは歌われなかったジブラルタルとアイブロウからの曲も今回から解禁?、「TimeTable」「とりあえずNARITA」がうたわれました。
「ウィンタージャンクション」からの新曲「今夜だけの恋人」、春のコレクションツアーで新曲として発表されてた「GRORIA」、すっかり人気曲として定着した「美術館」が歌われたあと、ドライブを総手下曲3連発、「水色のワゴン」「中央フリーウェイ」そして「」ウィンタージャンクションからの新曲「ムーンハイウェイ」
そしてラストはアメリカンスタンダードの「ムーンライトセレナーデ」で本編終了。
アンコールはノリノリの「プラトニックしましょ」と「フィッシュ&チップス」「ファッショナブルラヴァー」でした。

オムニバスアルバム「ウィンター・ジャンクション」については、あまりよく知られてませんが、田村直美さんがヴォーカルの「パール」とスタジオミュージシャンが即行でくんだ「ガビ」という、ハイファイを含めた3グループによるアルバムです。
ハイファイの3曲は翌年春の発売の「ホワイトムーン」にも収録されるのですが、「今夜だけの恋人」がミックスがちがうので微妙に印象が異なります。

この「オータムンコレクション」、京都会館ではなかったけれど、会場によっては「素直になりたい」も歌われたようです。
 
 
 

レコード・コレクターズ4月号

 投稿者:はらっぱ  投稿日:2018年 3月15日(木)22時25分36秒
  先月号(3月号)に続いての「シティ・ポップ」特集の今月号(4月号)は1980-1989ですが、
なんと今月号にもハイ・ファイ・セットの「Pasadena Park」が紹介されています。
まぁ相変わらずのナイアガラ系が多く、ハイファイの記事は小さめなのですが、紹介されるだけいいのかな…(^^;)

http://musicmagazine.jp/rc/

 

「翼をください」誕生秘話

 投稿者:はらっぱ  投稿日:2018年 2月23日(金)16時49分49秒
  『「翼をください」を作った男たち~山上路夫・村井邦彦作品集』のプロモーションだと思いますが
山上路夫さんへの取材記事がWEBでも読めるようです。
(潤子さんのお名前は出てきません…念のため)
下記URLからリンク先に飛んでください…

koujirouさん、レココレ、せっかくなら昨秋発売になったEMI3作品と一緒に
ミニ特集ぐらい組んでほしかったですよね…
(同誌で今回取り上げられただけでも画期的なのに同誌に望むのは贅沢ですかね)

一平さん、GAROのアルバムに収録されているのは知りませんでした。

http://www.sankei.com/entertainments/news/180223/ent1802230008-n1.html

 

買いました

 投稿者:一平  投稿日:2018年 2月20日(火)23時34分6秒
  レコード・コレクターズ3月号早速手配・入手しました。
ここ最近、特集で取り上げられている年代のアルバムを聞くことが多いのでとても興味深く読みました。
・・・内容が濃すぎてまだ全部は読めてませんけれど(汗

ハイファイセットには言及されてませんが、特集で紹介されてるGAROの「吟遊詩人」。
ハイファイではトシさんがメインボーカルの「個人的メッセージ」が収録されてて、ハイファイセットのファンなら興味深く聴けるんではないかと思います。
 

それはうれしい情報

 投稿者:koujirou  投稿日:2018年 2月20日(火)22時40分45秒
編集済
  はらっぱさん、うれしい情報ありがとう!!「
さっそく明日、本屋さんへ行ってみます。
もともと、ハイファイセット活動期においても、レコードコレクターズ誌は、ハイファイセットを無視しつづけてきた偏向雑誌だったけど、ようやく、まともな音楽雑誌になってきたようですね。
もっとはやく、そうなってほしかったけど。
 

レコード・コレクターズ3月号

 投稿者:はらっぱ  投稿日:2018年 2月15日(木)23時27分50秒
  レコード・コレクターズ3月号の、ハイ・ファイ・セットおよび潤子さん関連の記事が
3箇所で紹介されています。

(1)特集「シティ・ポップ 1973-1979」の名盤選で「ラブ・コレクション」の評価
(2)「翼をください」を作った男たち~山上路夫・村井邦彦作品集の
   山上路夫さんのインタビューの中で潤子さんのお名前がチラホラ
(3)巻末のReissue Album Guideで「THE DIARY」の紹介

同誌でこんなに露出したのは初めてのことかもしれませんね。
   
 

今年もよろしくお願いします。

 投稿者:cielo  投稿日:2018年 1月21日(日)16時11分59秒
  ずいぶんと出遅れての新年のご挨拶ですみません。
ただいま小田さんの「クリスマスの約束2017?」の録画を視聴しています。
途中松たかこさんとのコラボでは、「歌を捧げて」が歌われていますが、潤子さんとの思い出、この曲が生まれた経緯を小田さんが語っています。嬉しいですね。
 

お誕生日おめでとうございます。

 投稿者:koujirou  投稿日:2017年12月30日(土)13時53分18秒
編集済
  ハッピバースデー ツーユー ディア潤子さん
年末年始もゆっくり過ごしてくださ~い。
潤子さんの音楽は生活の一部として楽しんでま~っす。
今、聴き返すと「ザ・ダイアリー」はやっぱり大名盤です!永遠の必須アイテムです。
まさに、 遠くから みちびいて くれるのは~ あなただけ  です。
 

潤子さん~~

 投稿者:はらっぱ  投稿日:2017年12月30日(土)09時59分38秒
  お誕生日おめでとうございます~~~  

両巨頭の作品集

 投稿者:koujirou  投稿日:2017年10月26日(木)12時46分57秒
  はらっぱさん、これは素敵な情報ですね。「いわし雲」楽しみです。
いそがしくて、なかなかアップできないのですが。89年の秋のコンサートから、またはじめますので待っててください。
 

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