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私説公開

 投稿者:石垣眞人  投稿日:2008年 7月11日(金)15時12分18秒
  「平成の黙示録」という表題の私説を公開しています。
http://makoto-ishigaki.spaces.live.com にアクセスしてください。

http://makoto-ishigaki.spaces.live.com

 
 

海外GSM携帯電話

 投稿者: Siamgsm  投稿日:2008年 5月21日(水)11時14分35秒
  海外旅行
NOKIA N80,N91,N93,N93i,N71,N76,N73,N81,N81 8GB ,N82,
N95,N95 8GB ,E51,E60,E61,E70,N95,E65,E61i,E90
SonyEricsson P1i,K530i,K850i,W660i,W610i,K770i,W910i,W960i,W890i等日本語化可能です。
Motorola V8,V9,Q8,LG KU990,KE850 PRADA,KS20,SAMSUNG P520 ARMANIなども日本語化可能です。 HTC製製品もすべて日本語化可能です。
iPhone(SIMロック解除済、日本語可能)8GB,16GBもあります。.
HPにない機種もお取り寄せ可能ですのでお気軽にお問い合わせください。


SIAM GSM

http://www.siamgsm.com/tkxcgi/shop/shop_index.cgi

 

蝦蟇油大学英文学会二〇〇六年度例会御案内

 投稿者:管理人  投稿日:2006年 8月13日(日)01時40分58秒
  というわけで、今年もこの季節がやってまいりましたので告知させていただきます。


日時…2006年8月25日(金)午後2時
場所…筑波大学人文・社会学系棟B516教室 (注:変更されました)
発表タイトル…
 研究発表 「P. B. シェリーのオジギソウにおける“sensitivity”と
      “animal electricity”」 (仮)
  報告者 木谷 厳 (筑波大学大学院博士課程)
  コメンテーター 村山 利勝 (成蹊大学)

 研究経過報告 「第一次大戦文学の身体論」
  報告者 木下 誠 (東京成徳大学)
    コメンテーター 齋藤 一 (筑波大学)

それぞれ発表30分、質疑応答約15分を予定しています。
また五時から懇親会の予定です。場所はまだ未定ですが、ふるってご参加ください。

K下さん、西東さん、toshim先生をはじめ多くの方々のご協力に、総務として感謝申し上げます。

25日はドマン読書会ともバッティングの可能性があるとのことですが、そうなった際は、wildさん、sue先生スミマセン。当日は草葉の陰から(prolepsis?)応援しております。
 

二匹目の鯉

 投稿者:西東@筑波  投稿日:2006年 4月10日(月)20時05分47秒
  泥鰌でもなんでもいいですが、覚悟はあります。
しかし、私の場合は博論公聴会ですでに議論百出という
気がしないでもないのですが・・・。
 

御礼

 投稿者:toshim  投稿日:2006年 4月10日(月)06時51分21秒
  過分なおことば、ありがとうございます。「主体性の放棄」というのが、本においてなのか、あのシンポにおいてなのか、いずれにせよそれは褒められるべきことなのかはわかりませんが……。「こうも読めますね」といって終わることについては、rmさんからは「ただのポーズで、本論ではけっこう絶対的な読みを提示しているような雰囲気なのでは」とつっこまれてましたね。
文学批評などというものは、なにかの命題を主張することに狙いがあるというよりは、それ自体が労働でありパフォーマンスであるようなプラクシスである、とどこかで思っているのはたしかです。
 

第二弾

 投稿者:管理人  投稿日:2006年 4月 8日(土)13時59分32秒
  先日の大塚英文学会にご出席の皆様おつかれさまでした。
シンポジウムも終始和やかなムードでしたが、「精読」が前提のディスカッションでしたので、学生がたわいもない質問をすると小気味良い議論のリズムが途切れてしまいそうで自重しておりました。というわけでここでほんの少し感想を書かせてください。

私の場合理解不足もあり、漠然とした感想になってしまうのですが、良い意味で主体性を放棄なさっているtoshim先生のご姿勢が印象的でした。ご自身のいくつかの作品論的章でも、「こう読むべし」という一義的な主張ではなくて、「こうも読めますね」という風に最後にテクストの揺らぎというか多様な読解の可能性を提示しているとのご指摘がありました(ということにしておいてください)。懇親会(平穏時)でrm先生とほんの少しだけお話させていただいたことを鑑みつつさらにいえば、言語の「真に意味されるもの(真理)」への到達不可能性、もしくは、あらゆる書かれたものはつねに誤読されることを免れないという意識を逆手にとって、テクストのみならずそれを解釈する先生のテクストの読解可能性をも読者の側へと積極的に開いていく書き方をされていたということなのかなと。うろ覚えですが、青土社の『ジジェク』でのあとがきで、自分の論の翻訳については、いか様にも省略したり付け足したりしてよいというジジェクのコメントがあった気がします。同一の言語においても、読むこともまた、筆者の書いた文を読者自身の想念に「翻訳」することだと考えた場合、toshim先生の書き方はジジェク的ともいえるのではと思いました。
緻密なのにどこかゆるい雰囲気で非常に面白いシンポでした。

とピンボケな戯言はさておき、toshim先生のブログでの「今度は誰の本かしら」という台詞は何処に向けられて...
(ヒント「筑波イギリス文学会:夏の例会シンポジウム」、「出版記念」)。
 

タイトルは決まっていますw

 投稿者:西東@筑波  投稿日:2006年 4月 5日(水)13時06分6秒
  「畜生英語」と「拓殖のあと」です。
内容は、本人にもわかりません。
 

技巧派右腕

 投稿者:管理人  投稿日:2006年 3月30日(木)22時13分59秒
  西東先生、お疲れ様です。
ハードカバーかっこいいです。せっかくの第一弾ですし、まずはガツンとハードに直球でいって、第二段はソフトにと緩急織り交ぜつつなどいかがでしょう?
ということで次回は新書でぜひ、と煽りスミマセン。
 

ソフトカバー

 投稿者:西東  投稿日:2006年 3月30日(木)20時35分43秒
  定価を安くするのが大事かと思ったのです。自分が学生のとき、
本は高かったなーと感じたものですが、今の学生だって
そんな金持ちではないわけでして。
しかし、現物をさわってみると、ハードカバーも
いいなあと思ってしまったり。
 

正式に

 投稿者:管理人  投稿日:2006年 3月27日(月)18時47分6秒
  あらためてご出版おめでとうございます。

書名:帝国日本の英文学
著者:齋藤 一(筑波大学人文社会科学研究科講師)
四六判上製240頁 予価2500円
ISBN4-409-16089-3 専門/英文学&思想&日本社会史-近代日本社会文化研究
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イギリス小説、特にコンラッド作品とその日本における受容と変容のポリティクスについて。

大日本帝国期――「脱亜入欧」をめざしてアジア侵略を開始した19世紀末から、「近代の超克」を掲げて破滅に向かっていった1940年代にかけて、英文学が、このような国家プロジェクトとどのような関係があったのか。大日本帝国と英文学の密接な関係をあきらかにしつつ、テクストの精読を通じて西洋人の他者(非西洋)への視線を内面化する「英文学」という行為が、帝国を補完する行為でありえたこと、そしてそれゆえに持つ新たな可能性を示す。(C)人文書院 <http://www.jimbunshoin.co.jp/mybooks/npb.htm>

ソフトカバーという方法もあったのですか。『現代批評理論のすべて』みたいな感じになるということでしょうか。ですが、ハードカバーでも十分な価格だと思います。

『現代批評理論のすべて』のほうもすごいですね。批評家ひとりひとりの写真つきというところ、実は画期的なのではないでしょうか。
 

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