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初日に観劇しました\(^o^)/

 投稿者:かっちゃんさん  投稿日:2017年 9月 8日(金)04時28分53秒
  通報 編集済
  おはようございます、
かっちゃんさんです。

劇団『花鳥風月』
第19回公演
『時代の雨~トキノアメ~』
初日に観劇しました。

冒頭から強く
センセーショナルな場面がありました、
まさしく『時代の雨』というシーンでした。

「皆が尖鋭化した意見を持ち、他者の意見を
内包することが難しい」という
現代の状況を表現してます。

現実にはリアルな世界でも大変な状態であり、
一歩間違えば
第二次〇〇戦争とか
第三次世界大戦とか
勃発しかねない様相です。

対話の不足、理解不足、寛容の不足などなど。

さまざまな不足によって起こる
自分と異なる意見を持つ人々への拒絶、

偏見や思い込み。

主人公の
世界人類学者の父親の意見を
「現実はもっと非常だ」
「理想ばかりでは解決しない」
と決めつけるテレビコメンター達。

かっちゃんさんも感じるのですが、
現代人は
対話とか理解をする姿勢に
なにか欠けている部分があると感じます。

自分と同じ居場所、自分と同じ意見を
持っているグループだけで対話する、
他者は受け入れない、
理解をしない。

おそらくは
相互理解の不足で
不安や危機が増大するものと
わたくし
かっちゃんさんも
思うところが
あります。

“おもいやりのこころ”
ありきたりの言葉ですが、
世界人類学者の家族や
周囲の人々が、この
“おもいやりのこころ”を
大事にしていることで
救われたのだという気持ちです。

そしてやはり
最後まで観劇して感じたことは、
対話(コミュニケーション)が
大事ということに気付きました。

ひと昔前までは
『「ツーカー」で物事を進めることが出来る』、と
いう達人もおりました。
そのような達人は、実は、お互いに
コミュニケーションの達人なのだと思います。

自然に
相手の気持ちを自分の気持ちに置き換えて
確認をしながら解り合え、必要に応じて行動する。
こういうことに長けていたのでしょう、
昔の人々は。

ある意味、
おせっかいな状態も
多々発生しますが、
それはそれは
ご愛敬ということで。

昔がすべて良かった
・・・ということは
ありません。

大戦争の時代が
実在していましたし、
日本の場合、
人権の確立が実現したのは
1945年以降ですから。

だから
必要なのですよね、
解り合える、対話が。

このようなことを
踏まえつつ
世の中が危険な方向に行かないことを
訴えながら、
世界全体が
安心安全な舵取りが確認できることを
願いながら

来年の
日暮里-d倉庫 に
花鳥風月様の公演を
観劇に行こうと
決心している
かっちゃんさんです。

 
 
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