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言葉が出ない。

 投稿者:無名牝馬  投稿日:2007年 4月29日(日)18時49分48秒
  “彼が彼であるためのスピード”
と思うしかありませんでした。
本当にすごい馬だった…。
 
 

愚かな願いと笑って良い 僕は僕を信じるから

 投稿者:デュミナス  投稿日:2006年 2月 7日(火)22時37分30秒
  そんなの無理だ 頑張っても無いのにそんなこと言うなよ
そんな事言われるのはしょっちゅうだった 僕の夢はいつも嘲笑われた
それでも馬鹿みたいに僕は信じてた



良い夢だね 言われたのはいつだったろう もう忘れたけれどそう言ったのはたった一人なのは覚えてる
嘲笑われてた僕の夢を 純真に笑ってくれた
嬉しくて 泣きそうになったのを覚えてる
僕が僕を信じれば 信じ続ければ なれないものは無いと思うよって
君がなりたいって強く強く思えば きっと未来もそれを受け止めてくれるよって
僕が信じなきゃ 誰が君の夢を信じるの?って
嬉しくて嬉しくて 泣きそうになったのを覚えてる



あの位置に立ちたくて あの場所に生きたくて
僕は僕を信じた 僕が信じないと 誰も信じてなんかくれないから
そう 信じてくれるわけがない だって僕が僕を疑ってるんだもん
誰が信じてくれるかって言うんだよね だから君も君を信じて
そうすれば きっと誰かが 君を信じてくれるから
 

今まで・・・

 投稿者:デュミナス  投稿日:2006年 2月 5日(日)15時50分59秒
  今まで上手く言えなくて ごめんね でも 今なら言えるんだ
ありがとう ありがとう ありがとう
簡単だけど ずっと言えなかったんだ
その言葉の中身がずっと見つからなかったんだ



君が死んだ日のことは 今も今でも 鮮明に覚えてるよ
僕は君の帰りを厩舎で待ってて でも 君は帰ってこなくて
厩務員さんが泣きながら帰ってきて 帰る準備をしていた
僕はまさか 死んだなんて思ってなくて
どうしたんだろうって ずっとずっと君が帰ってくるのを待ってた
後で 死んだって聞いた時 本当に悲しかったなぁ
一緒に海外レース勝ちまくろう!って言ったのに 先に逝っちゃうなんて
その時は 君を憎むしか出来なかったけど 憎むことでしか僕は出来なかったけど
思えば君がいたから ここまで来れたんだよね 君が前で僕がこけた時
待っててくれて 頑張れって言ってくれて だから僕は立ちあがれたし
もう一度頑張ってみようって 思えた



伝えなきゃいけない事 いっぱいあるんだ ありすぎて何をいえば良いかも分からない
だから 全て詰め込んで君に贈るよ ありがとう
ごめんねじゃ 伝えられないものも ごめんねじゃ 分かり合えないものも
全て詰め込んで君に贈ろう ありがとう
簡単で でも一番大切な言葉を 今の僕から君に贈ります
本当に ありがとう・・・
 

願うことと誓うこと・・・

 投稿者:デュミナス  投稿日:2005年12月30日(金)14時38分31秒
  来年はもっと良い年になりますように
来年こそはもっと良い年になりますように
良い年になりますように・・・? 違う 願い方が違う
来年はもっと良い僕になりますよ・・・



お願いすることってさ 自分が今 持ってないものを欲しがることなんだよね
持つことの出来ない 空想のものを欲しがることなんだよね
それで僕は思ったんだけどさ 願いを叶えてあげようって言われてさ
「自分の夢」って言う人は 誰もいないんだよね
「自分の夢」を叶えてほしい とか 欲しいとか言う人 いないんだよね
それってどういう意味だと思う?
・・・夢は空想でも持てないものでもないってこと・・・
夢は現実で誰だって持てるものなんだってこと・・・
ただ 願いかけても持てないから 自分が頑張らなきゃならないのが難点かな
願うことと誓うこと 似てる様で全く違う
空想と現実が 全く違う様に・・・



今年も一年 ここで詩を打たせて頂きました。
高校生ともなり、パソコンを打つ時間が徐々に無くなってしまいまして・・・。
今年最後の詩となると思います。短いけれど自分の来年に向けての
思いを打ちこみました。これを読んで皆様が来年も頑張ろうと思えたなら幸いです。
それでは皆様 良いお年をお迎え下さい。



現実と理想が違う様に 現実と空想が違う様に
願いと誓いも全く違う
貴方は来年に何を誓いますか?
 

デュミナス様、ありがとうございます

 投稿者:ファレノプシス  投稿日:2005年12月22日(木)21時31分36秒
  「雪の華」、なんて綺麗な言葉なのでしょう

雪の華の舞を見ながら、私の悲しみが降り積もる
しかし、その悲しみもいつかは癒える日が来るであろう
私の幸せのために、天から見守ってくれる母がいる
冬には雪の華になって、春には桜の花びらになって
夏には心地よい風になって、秋には美しい夕焼けになって
そう、いろんな姿に変えて・・・

人生は、いろんなことが沢山さんあることを知りました。
出会いがあるから別れがあるように、
それぞれ意味は違っても、必ず別れはやって来る。
だから、いつまでもメソメソしていてはいけませんね。
気持ちのスイッチを切り替えなければ、と思い「有馬記念」を考えることにしました。
 

雪の華

 投稿者:デュミナス  投稿日:2005年12月21日(水)16時05分40秒
  ほら見てみなよ 雪が降ってる 華みたいな雪が
君と会ったのもそんな日だったよね 君と別れたのもそんな日だったよね



初めての場所が怖くて 脚もがくがく震えて 情けないくらい縮こまってた僕の前に
君は現れた 君は葦毛の女の子だった 僕はあまりに綺麗で僕は見とれてしまったっけ
足の震えも忘れてた 怖ささえも忘れてた そう あの時も雪が降ってた
その雪の白さと君の白さが 一緒で まるで雪の中から現れた様に見えたんだよ
君は僕のことをちら・・と見ると すぐに厩舎に入っちゃったけど
思えば君とあの時出会ったから 僕はここまで来れたのかもって思うんだ
僕が正反対の黒色だったから きっと君に目を奪われちゃったんだね
・・・これって初恋って人間の世界じゃ言うのかな・・・



でも君は クリスマスに行われたレースで骨折して死んじゃった
雪が降ってた ホワイトクリスマスだった
神様 残酷だね クリスマスプレゼントが死だなんて 残酷だよ
クリスマスって幸せな思いにさせてくれるのに ニンジンもりんごもいっぱいもらえるのに
全然嬉しくないんだ この雪を一緒に見てる君がいるってもう思えないんだ
せめて今日まで その事実を知らなければ良かった そうすればたった一日だけど
幸せでいられた
それでも 僕は生きていくんだ 同じ所へ逝こうなんて思わない
君に出会えた それは確かに嬉しかったし 大切なことだって思う
でも 生きる意味じゃない気がするんだ 僕は僕の生きる意味が他にあると思うんだ
君と出会えた 本当に本当に嬉しかったよ 泣きたいくらい嬉しかった
だから僕は歩いて行きます でもじゃないよ だから・・・・



君は 雪の華に なったんだね・・・
 

幸せになるために・・・

 投稿者:デュミナス  投稿日:2005年12月19日(月)19時23分20秒
  雪が降ってる寒い日だった 雪は降り積もっていた
大切な人が死んで泣いてる時 君は同情も慰めもせずに言ったよね
―何で泣いてるの? 君は幸せになるために生まれたのに―



そう言われた時 初めて頭にくるって感情を知ったよ
お前も同じ立場に立ってみろ 凄く辛いんだぞ そう言った
君は笑って
―そうだろうね 僕も絶対泣くよ―
人のこと言えないじゃないかと言うと
―僕が言いたいのは いつまで泣いてるのってこと 泣く気持ちも分かるけど
いつまでも泣いてちゃ駄目だよ 君は幸せになるために生まれたんだよ―
そいつは笑って言ってた そんな大人みたいなこと言われたら
泣いてる自分が恥ずかしくなってきた



そいつが死んだのは 雪が降る寒い日だった 病気で・・・死んだって人は言ってた
ねぇ・・・何でそんな所で横たわってんのさ 幸せになるために生まれたんだろ
幸せになる前に死んでどうすんだよ ねぇ・・・幸せになるんじゃなかったのかよ
ねぇ・・・幸せだったの?
―みんな 幸せになるために生まれてるんだよ―
幸せになるために お前は生まれなかったの?
「いつまで泣いてんの?」
雪がそう言った気がした もちろん雪は何も言わない 雪を通して聞こえた気がしたんだ
「ほら いつまでも泣いてないで」
最初に会ったその日そのまんまだ 僕らもう一度きっと何処かで出会うんだね
君は死んだんじゃない 最初に戻っただけなんだから
「幸せになりなさい」
雪は静かに静かに降り積もる それは僕らが初めて出会った場面 そのままだった
ただ君が 雪という存在になった たったそれだけのこと・・・



僕らは死別と言うけれど 別れるんじゃないんだ
振り出しに戻るだけ いつか何処かで 今度は話もしない
ただ通りすぎるだけの存在かもしれないけど 出会うため
ねぇ 僕らはみんな 幸せになるために生まれてるんだよ
僕らはみんな 幸せになれるんだよ
幸せになりたくて 生きてるんだよ
・・・・貴方は今 幸せですか・・・・



お母様が亡くなられましたか・・・。 ご冥福をお祈りします。
けれどいつまでも泣いていてはいけません。幸せになるために私達は生まれるんだと
私は信じています。そのためには泣かなきゃいけないし、辛い思いもしなくてはいけない。
でも、最終的には幸せになれるんです。
だから、幸せになってください。
幸せになりましょう・・・。
 

支えられて・・・

 投稿者:ファレノプシス  投稿日:2005年12月19日(月)15時01分52秒
  デュミナス様の詩「君に出会えた それは真実・・・」が、12月11日、その後
不思議なことに15日、私の母がこの世に別れを告げ、天へと昇って行きました。

10年間の闘病生活に神様も「もうこの辺で楽にさせてあげよう」と
お慈悲を下されたことだと、私は受け取りました。
親の死という悲しみは、雪の舞い散る中、寒さも手伝ってなのか、
身を切る思いでとても辛く感じた反面、極楽への道へ進める母が、
「楽になれる」と安心感も生じ、とても複雑でした。

気の済むまで泣いたし、またデュミナス様の詩で心が支えられたことにより、
私自身今は、落ち着いた心境にもなれました。

今思うことは、母の死の間際に立ち会うことが出来たことが何よりで、
蝋燭の火がスーと消えるように、息をひきとる母を見守り、
別れの瞬間に「生んでくれて、ありがとう」が言えた幸せを実感しています。

今日は、私事の書き込みにて恐縮しています、ごめんなさい。
 

いるんじゃない なるんだね・・・

 投稿者:デュミナス  投稿日:2005年12月17日(土)19時09分43秒
  もっともっと強くならなくちゃ もっともっとしっかりしなくちゃ
叱られたらいけない 恥をかいたらいけない
そんな人に憧れた けどそんな人はいない
誰もが叱れてここまできた 誰もが恥をかきながらここまで来た
誰もが弱い自分と向き合いながらここまで来た
やっと分かったんだ いるんじゃない なったんだって・・・



僕は他の馬より劣ってて良く怒られて 叱られて 恥をかいた
もっともっとしっかりしなきゃ そう思って頑張ってた
でも 現実はどれだけ頑張っても認めてくれなかったし
目の前を通る 綺麗な栗毛を 汚い芦毛は見るしか出来なかった
もっともっとしっかりしたいのに もっともっと頑張らなきゃいけないのに
もっともっと憧れを持てる存在になりたいのに
目の前に綺麗な栗毛が見えた 綺麗過ぎて美しすぎて
汚い芦毛にとっては触れも見れもしないような
―そんな存在でありたいなら 叱れなきゃ恥をかかなきゃ なれないんだよ―



生まれた時から決まるものって思ってた 結局は素質が違うんだと 諦めていた
その栗毛は僕にとっての憧れに近いものだった
輝いて輝いて 僕の目には眩しい 僕はそうはなれない
僕は汚い芦毛だから
―僕はね その汚い芦毛になりたかった ずっと憧れてたんだよ―
どうして?
―その毛色でしか出せない色がほしかったんだ―
汚い色なんて誰も見ないよ
―ううん 見てるんだよ 気付かないだけで 誰か見ててくれてるんだ―
誰が?
―そうだね 君の場合は僕が見てた―
   僕は 君の色が大好きだよ
誰からも憧れられる存在に もう良いんだ 誰からもじゃなくても良いんだ
誰かから認められる存在に たった一人でも褒めてくれる存在に
それで十分だ・・・



憧れられる存在は生まれた時から決まってるって そんなことない
憧れられる存在は いるんじゃない なるんだ
やっと分かったよ・・・
 

僕らはきっと・・・

 投稿者:デュミナス   投稿日:2005年12月16日(金)17時39分15秒
  会いたくて会いたくて 僕は生まれて来た
貴方を知りたくて知りたくて 僕は歩いて来た
貴方と別れるため 生きて来たと言うのなら
その先を歩く理由は 一体何?



貴方が死んで まるで道が無くなったみたい
歩くことも面倒くさくなって だからって道の側にある底無し沼に飛びこむ勇気も無くて
今までただ突っ立ったまま 生きてた
時だけが過ぎるのを感じながら それでも歩かなかった
貴方がいなきゃ意味が無い気がしたから 貴方とじゃなきゃ歩いても面白くないから
それならとっとと飛び込めば良いのにって思うのに
飛びこんでも何もならない 飛び込んだって貴方に会えるわけじゃない
僕の自殺と 貴方の死に方は違う 意味も重さも・・・
貴方に出会うために生まれてきたんだって信じてた
貴方と歩くためにここまで生きてきたんだって信じてた
貴方がいなくなるなんて考えてもいなかった
どうすれば良いですか? 僕はこれから何を目標に歩けば良いですか?



―僕はね 君と一緒には歩けない―
昔 貴方は僕に言った
―いつか僕は 大切な誰かのため夕日の向こうへ逝かなくてはならないから―
その意味を そのときの僕は知らなかった
―でも 君は生きるんだよ―
貴方は 僕を見て言った・・・
―いつか本当に 君に出会うために生まれて来たんだよって言う人のために―
それは貴方じゃないの?
―僕は違う 僕はもう出会った 僕じゃない―
でも 僕は貴方に会うためにって
―君がそう言う風に 君に出会うためにここまで来たって人もいるはずだろ?―
   僕らはきっと 繋がってるんだよ・・・
貴方に出会うため僕はここまで来た そして貴方は貴方が出会うべき人のために死んだ
そしてこの先 今度は僕に会うために生まれた誰かがやって来る
そしてまたその先 その誰かに会うために生まれた誰かが・・・
こうやって生きて 泣いて 笑って それをするだけでも 誰かのためなら
きっと死ぬことすらも 誰かのためなのだろうか
殺すんじゃない 死ぬことは
貴方が死んだのは その誰かのためだと言うのなら
僕は貴方のために生きましょう 誰かのために生きましょう
世界万人のためになんか 生きられやしないけど
たった一人のためなら 生きていける気がするから
   僕らはきっと 繋がってるんだ・・・
 

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