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2011合宿終了

 投稿者:阪井師範  投稿日:2011年 7月11日(月)23時38分17秒
返信・引用
   今年も合宿が無事終了しました。今年は、リゾーホテル、ラフォーレ琵琶湖で贅沢に満喫できました。もちろん、食事はバイキングヴィッフェでたくさんの種類の料理がおいしくいただけました。もう、たくさんおかわりしている子どもたちがいっぱいでした。また、稽古の合間に卓球やバドミントン、バスケットなどいろいろたのしめるので、有意義な内容でした。夜は、プラネタリウムで星のお兄さんの爆笑トークを聞いてみんな大笑いの楽しい合宿だした。けが人も病人もなく、みんな元気いっぱいにがんばってくれました。
 元気でたのしくおいしい食事ができてすばらしい日を過ごせたこと本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
 
 

空手は心を優しくする

 投稿者:阪井師範  投稿日:2010年 7月11日(日)11時19分32秒
返信・引用
   最近、黒帯の人が増えてきて、みんながんばってくれており嬉しい限りです。
二段の人も数人になりました。新しい道場生が空手を始めたとき、「黒帯目指してがんばる!」と気合十分な人たちがおおいのです。もちろん、始めは一生懸命です。白帯から黄色になることが第一歩ですから。ところが、少しマンネリしてやる気をなくしたり、あきてくる人がいます。まず、この段階を乗り越えられるかどうかが黒帯にたどりつけるかどうかの
壁といえるでしょう。
 いろいろな武道でも、初段と二段の差は大きいです。(級の差とは段違い)初段は、だれでも一生懸命がんばれば獲得できるのです。しかし、二段以上からはそうはいきません。
がむしゃらに組手をしても、力まかせにしてもダメなのです。相手の動きを感じ、それにどう対応するかが大切です。この段階の練習で小でも大を倒すことができるようになってくるのです。力ではなく、技の勝負となってくるのです。
 さらに、このころの人たちになってくると、非常に心が安定してきます。強さとは、優しさでもあることがわかってくるのではないかと思います。また、そういった道場生が育って
くれていることはたいへん嬉しいかぎりです。
 空手を始めてみようと選んでスタートした稽古です。もちろん空手は地道な稽古です。途中いろいろなことがあるかと思いますが、黒帯に挑戦し、さらなる上を目指してほしいと
思います。
ますが、
 

空手は心を優しくする

 投稿者:阪井師範  投稿日:2010年 7月11日(日)11時19分28秒
返信・引用
   最近、黒帯の人が増えてきて、みんながんばってくれており嬉しい限りです。
二段の人も数人になりました。新しい道場生が空手を始めたとき、「黒帯目指してがんばる!」と気合十分な人たちがおおいのです。もちろん、始めは一生懸命です。白帯から黄色になることが第一歩ですから。ところが、少しマンネリしてやる気をなくしたり、あきてくる人がいます。まず、この段階を乗り越えられるかどうかが黒帯にたどりつけるかどうかの
壁といえるでしょう。
 いろいろな武道でも、初段と二段の差は大きいです。(級の差とは段違い)初段は、だれでも一生懸命がんばれば獲得できるのです。しかし、二段以上からはそうはいきません。
がむしゃらに組手をしても、力まかせにしてもダメなのです。相手の動きを感じ、それにどう対応するかが大切です。この段階の練習で小でも大を倒すことができるようになってくるのです。力ではなく、技の勝負となってくるのです。
 さらに、このころの人たちになってくると、非常に心が安定してきます。強さとは、優しさでもあることがわかってくるのではないかと思います。また、そういった道場生が育って
くれていることはたいへん嬉しいかぎりです。
 空手を始めてみようと選んでスタートした稽古です。もちろん空手は地道な稽古です。途中いろいろなことがあるかと思いますが、黒帯に挑戦し、さらなる上を目指してほしいと
思います。
ますが、
 

本当に素質がないのでしょうか?

 投稿者:阪井師範  投稿日:2009年10月20日(火)00時13分31秒
返信・引用
   空手を指導していると、入門者もいれば退会者も出てきます。そんな時、退会者の理由に「素質がないので辞めます。」「本人にやる気がないので辞めます。」ということがあります。たとえば、スイミングのほうが面白くなりそちらの方面に力を注ぎたいとか、いう理由は良くわかります。つまり、空手よりもそのお子さんにとって力を入れる目標ができたということです。それはすばらしいことであります。
 まず、「素質がないので辞めます。」というのは誰が素質があるかないかきめるのでしょうか?もし、親御さんであるのであれば、親御さんも空手を何年もされておりこのままでは先が期待できないと判断されるのは仕方がありません。しかし、親御さんが空手の経験なしに素質がないとは言えないのではないでしょうか?
 話は異なりますが、有名なエジソン。学校先生ですら、エジソンの特殊な才能を見出すことができなかったのです。ところが、お母さんはわが子の能力を信じ一生懸命その芽が出ることを信じてやまなかったから、彼は偉大になれたのです。
 私自身、どちらかというと小学校では運動は得意ではありませんでした。走りも遅く、泳ぎもできませんでした。ソフトボール部にはいっていましたが、エラーはするし三振は多い。みんなの足をひっぱるほうが多かったのです。ところが、たまにファインプレーがあったり、ヒットを打ったりして、オッということもあったのです。小学6年の運動会では、予行演習で、1回は3位(6人)、二回目は2位になりました。ところが、トップの人は速くでどう考えても抜くことは不可能でした。運動会当日、そのトップの子が休みました。私は1等賞になれたのです。といっても、他人の失敗で1等になれたので、自分の実力とはいえませんでした。そんな状況で中学になり、少しずつ運動の種類によっては上達することが出てきたのでした。体が小さくでジャンプ力があったので、走りでもハードルのように障害物があるものは得意になっていきました。また、先生にフォームがきれいだとみんなの前でほめてもらったりすることもありました。そうするとしめたものです。今度は、走り幅跳びでフォームがきれいで遠くにも飛べるので結構面白くなりました。水泳は苦手でした。今のようにスイミングスクールなんてほとんどなし。夏休みに市営プールにいってひとりで必死に泳ぐ練習をしました。息継ぎなんてできません。教えてくれる人もいませんでした。だから、一息で必死に泳ぎました。でもたとえ5mでも泳げるようになったのです。おろらく私は小学校の時は運動においての素質は見出
してもらえなかったでしょう。しかし、コツコツと続けるうちに、そして体力もつきかけてきた中学生になって少しずづ自分の力が発揮できてきたのだと思います。
 もちろん、今の空手の道場生の人もそんな人が何人もいました。小学3・4年までは、やる気も見えず、審査もなんとかぎりぎり合格の人です。ところが、あるときから稽古に対する力の入れ具合が違う、そうなるとこちらも良く頑張っていると褒める回数が増えてくる。めきめきと上達して、非常に技にメリハリがでてきた人がいます。私でも素質は見抜けないのです。はじめ見て、この子どもは運動能力がすぐれているかどうかは分かります。しかし、素質というのはたいへん見抜くのは難しいのです。親御さんが自分の子どもに対して「この子は素質がない。」っていうのはなんと悲しいことではありませんか。その子の能力を信じ、伸ばしてあげる助けは親御さん以外誰がするのでしょうか?このことは勉強においても同じです。
 やる気の問題でも同じです。やる気をだすのは自分ですが、そのきっかけをつくってあげるのは、やはり親御さんなのです。もちろん指導者もその役目として大きな部分はあります。ところが、子どもが伸び悩みのときに、「なに、言ってるの。○○ちゃんなら、きっと大丈夫。うまくなるよ。」と励ましの言葉をかけてあげられるのは親御さんなのです。よく、子どもの意思を尊重します。といわれる方がいます。もちろん、気持ちを聞いてあげることは大切ですが、心身ともに成長しないといけない子どもには、親御さんがしっかりと道筋の明かりを灯してあげないといけません。まちがった道に進んだら、真剣に激怒することです。未成年の間は、親の責任です。もっと強く子どもに接することも必要だと思います。
子どもの気持ちを大切にし、会話しながら軌道修正してあげるということではないかと私は思います。
 

黒帯研究会終了

 投稿者:阪井師範  投稿日:2009年10月18日(日)23時37分44秒
返信・引用
   本日、18日(日)黒帯研究会を久しぶりに実施しました。普段の稽古に加えて今日は、突きからの反撃技を中心に練習しました。そしてその技は、特に実際の組手で有効に使えるものです。突きのワンツーからの反撃ですが、今日は蹴りのコントロールの重要性を理解してもらえたと思います。特に、茶帯以上の上級者になってくると、通常の基本稽古でも単に蹴るのではなく、どこを蹴るか、どのような角度で蹴るか、またどのようなスピードで蹴るかということを絶えず意識することだ必要だということがわかってくれたと思います。
 自分の突き蹴りの技のコントロールができて、はじめて有効な技がいきてくるのです。さらに、パワーよりもタイミングや蹴り足の角度の重要性を確認してもらえたと思います。技を奥深く追求していくことは大変楽しいものです。
 これからも、黒帯のメンバーがたくさん増えてくれることが楽しみです。

 ところで、今日午前中は、栗東市の「市民武道祭」があり、私は剣道の剣道形の演舞をしてきました。木刀ではなく日本刀(本物の刃はない模造刀ですが)で、二人で打つ受けて反撃の形演舞を行うものです。模造刀とはいえ鉄でできているので万が一当たれば骨折どころではすみません。お互い、数センチの間合いで相手との攻防を行います。
 二人での稽古もありますが、それ以外に一人で毎日何回も練習しました。下手すれば、相手を傷つけたり、自分も怪我しかねません。やはり、稽古しかありません。わずか10分ほどの内容ですが集中し続けないといけません。やはりこの集中力はたいへん大切ですね。

 最近、空手の稽古の初めに「瞑想」の時間をもうけました。1日の反省や、当日の稽古の目標を心の中で考えます。これを続けることによって、より集中力が増し、平常心を維持できるようになってほしいと思います。
 

目標をもとう!

 投稿者:阪井師範  投稿日:2009年 8月10日(月)14時59分46秒
返信・引用
   最近の稽古でよく感じることですが、基本があいまいになっている人が目立ちます。夏の暑さということも関係しているかもしれません。しかし、稽古を始める前には、暑さを吹き飛ばすくらいの気合を出してがんばってほしいとみなさんに話しているはずです。
 もう自分は基本はできていると思っている人は、まだまだです。拳の握り方ははこれでいいのか。足の位置、腰の回転、力の入れるタイミングはこれでいいのか。いつも、考えながら稽古することが大切です。
 そして、緑帯以上の人は、腹から気合を出すことが必要です。いつも言っていますが、空手の稽古ほど地味で同じ繰り返しをする運動は少ないです。そのため自分が上手になったかどうか感じ取りにくいです。そのためのひとつの手段として昇級試験(審査会)があります。審査を受ける目安は、6~9ヶ月に1回くらいがいいと思います。また、逆に1年以上あけると子どもに級があがったり帯の色が変わったりする喜びを感じることができないために、まんねりになっていやになってしまうことが多いです。
 帯の色が変わると急に気合がはいって上手になる人がいます。やはり気持ちにやる気が出てくるからでしょう。やる気を持続させるのは難しいですが、親御さんのちょっとしたことばがけで子どもはやる気になるものです。特に小学校低学年までの場合、たまに親御さんが子どもの稽古を見て、「ここはがんばっていたね。ここが良くなったね。」など頑張りを評価してあげてほしいと思います。野球やサッカーは試合が多いので、そういった機会も多くありますが、空手は今は試合が少ないので、支部内でも少し試合の機会も多くしたいと思います。
 

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