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amazon music unlimited

 投稿者:一平  投稿日:2018年 7月 8日(日)20時30分55秒
  先日、アマゾンのprime musicのことについてちらっと書きました。
あれって、プライム会員であれば「追加料金なしで」色んなアルバムが聴けるのが美点なんです。
その他の音楽ストリーミングサービスと比べると聴けるアルバム数は少ないですが、「おまけ」でこの内容ってのが凄い。追加料金なしで100万曲以上の洋楽・邦楽が聴き放題ですからね。

そのさらに上?のサービスとして、「unlimited」というのがありまして、これを追加で契約すると月額料金はかかりますが聴けるアルバム数が激増します。(新作を含む4,000万曲以上の楽曲が聴き放題)
そのことは知ってたんですが、追加料金を払ってまでは…という思いもあり、今まで契約してなかったんです。
その月額っていうのが、個人プランの場合980円/月、プライム会員であれば780円/月なんです…が。(1年分まとめて支払うと7800円/年となり2か月分お得)

この度、既にプライム会員であることが条件ですが、「7月17日までに登録すれば「4か月99円」という破格の安さで利用できるキャンペーン…というかセールをやってまして、4か月後に解約することも視野に入れて契約してみました。

そしたらびっくり。ためしにハイファイセットのアルバムを検索してみたら、出るわ出るわ、全ての(ホントに最初の「卒業写真」から最後の「Tender Loving Care」まで)アルバムが聴き放題っていう。もちろん、現在入手困難とされてる、中期のJAZZ3部作もあります。
他に、ベストものもずらずらと。
これ見てると、廃盤とか、入手困難とかっていう言葉が一気に意味を失っちゃいますよね。

ちなみに赤い鳥も全てのアルバムが、潤子さんのソロ作品はインディーズ以外は全部聞くことができます。独自形式ですが端末にダウンロードも可。

今さらかもしれませんが、時代の流れを感じましたですねえ。
昔は中古市場に張り付いて、足元みられながら高いオカネ払って入手しないと聞けなかった曲の数々が、ちょっと変則的な形態とはいえ、ふつーに流通してる。
これが良いことなのか好ましくないことなのかはちょっと分かりませんが、少なくとも名曲の数々に触れる機会がぐんと、ぐぐんと増えたってのはいいことなんじゃないかと。
 
 

カラオケバージョン

 投稿者:はらっぱ  投稿日:2018年 7月 4日(水)08時42分29秒
  一平さん、すごい! ハイファイのカラオケバージョンのCDがあったんですね。
情報、ありがとうございます。
書いてくださったCD番号でAmazonを検索してみると中古品だけど、何品か出品されてましたね。
ちょっと検討します~~~
 

ハイファイ カラオケ音源

 投稿者:一平  投稿日:2018年 7月 3日(火)22時27分32秒
編集済
  一時期ハマって聴いてた記憶があります。ハイファイセットのカラオケ音源。
もしかしたら何種類かあるのかもしれませんが、自分が持っているのは1992年にアルファからリリースされた、「HI-FI SET COLLECTION」という3枚組ベスト盤。品番はALCA-430~2です。ジャケットはサボテンのイラスト。
帯には「初期のハイ・ファイ・セットの作品から選りすぐった26曲とオリジナルカラオケ10曲をセットした3枚組。ファン待望スペシャル・コレクション」と書かれてます。
同名の、15周年ライブベストとかあるんで紛らわしいですけどね(汗

1枚目と2枚目は特にどうと言うこともないベストなんですが(と言っても1枚あたり13曲収録されてるのでそれなりに充実した内容ではあります)、注目は3枚目で。
これが1枚まるまる、オリジナルカラオケなんです。全10曲。
1.風の街 2.メモランダム 3.卒業写真 4.SWING 5.少しだけまわり道 6.スカイレストラン 7.JE M'ENNUIE 8.冷たい雨 9.フィーリング 10.中央フリーウェイ
といった内容。
卒業写真とスカイレストランのみコーラスあり、他はコーラスなし。
ただ、SWINGはイントロ部分だけにハイファイ3人の声が入ってます。

入手した当初は特に気にしてなかったんですが、ある時聴いたらこれが面白くって。
こんな音入ってたのか!とか、このアレンジおもしれー!とか。
あとは、当時そこまで思い入れのなかった「風の街」の演奏のエレキギターがキレッキレでカッコよくて、それ以来お気に入りの1曲になったりとか。

この、「3枚組ベストで3枚目がオリジナル・カラオケ集」という形式のベスト、他にもいくつかあったのか、手元にユーミン(荒井由実)のものもあったりします。ALCA-375~377って品番。

全く別系統・別時代のものでは、工藤静香のソロデビューから1年の軌跡をおさめた「GRADATION」ってアルバムがあるんですが、これのカラオケ版もあったり。ちなみにこっちはバックコーラス全部入ってますね。
これに至っては、ベスト+同内容のカラオケですらなくて、本当に1枚全部がカラオケ音源。しかも単売。どういう層を狙ってんでしょうか。

・・・普通ならまず話題にならないであろうカラオケネタだったんでつい食いついてしまいました(汗
「コーラスを残したカラオケCDを出してほしい」というのは完全に同感ですね。どのアーティストでもそうですが、ハイファイのようなコーラスグループなら特に!!
 

卒業写真(カラオケバージョン)

 投稿者:はらっぱ  投稿日:2018年 7月 3日(火)18時17分32秒
編集済
  こんにちは。旧譜の再発がちょっと落ち着いているのか
(…まだまだ再発すべき音源があるでしょう!!と言いたいんですけど…苦笑)
ハイ・ファイ・セットおよび潤子さん関連の情報がないので、小ネタを投稿します。

一平さんご紹介のAmazon Prime Music の情報、参考になりました。
なかなかストリーミングで聞く習慣がないので、知りませんでした。

さて。僕はよく、特に本屋さんなどの片隅でワゴンで売られているCDとか
高速道路のSA、PAの店舗の小さなCD棚を覗いたりします。
洋楽で言えば、ちょっと珍しい海外物のライブ盤(…いわゆるコレクター盤と呼ばれる)があったり
邦楽では、メジャーレーベルからのベスト盤でも、中には少し変わった選曲のCDがあったりして
思わぬ掘り出し物が見つかることがあります。

で、先日、仕事の都合で高速のPAで人を待っている間に、CD棚を覗いたら…
SONY系のいろんなアーティスト/グループのCDがあって、
その中にハイ・ファイ・セットのCD『SUPER HIT Hi-Fi SET』(DQCL 6005)がありました。
いつもの定番の選曲だと思ったら、何と「卒業写真」(オリジナル・カラオケ)と
「中央フリーウェイ」(オリジナル・カラオケ)が収録されていて、即買いしました。
Amazonで検索してみると、過去のベスト盤CDに収録されていたようですが
僕は全く知りませんでした。皆さんはご存じでしたか…?

ライナーノーツに
「卒業写真」にはボーカル音声がかすかに聞こえますが、マスターに起因するもの
…というお断りが書いてあるのですが、実際に聞いてみると、
ハイファイのコーラスが一部、残っているバージョン。
つまり、ハイファイのコーラスをバックに、潤子さんになりきって(^^;)歌えるんです。これは素敵。
「中央フリーウェイ」は完璧に演奏のみのバージョンでした。

個人的には、「卒業写真」のようにハイファイのコーラスを残したカラオケCDを出してほしいですね。
昔、カーペンターズのベストCDで、カレンのリードヴォーカルだけ消し
バックのコーラスを活かしたカラオケベストが出たんです。
カーペンターズ・サウンドおよびコーラスの良さを再認識できて、
プロの音楽評論家も評価していました。

今回のCD、SONY盤で正式な音源でしょうから、ぜひぜひリリースをお願いします~♪

あっ、それから!
伊藤銀次さんの自伝本『伊藤銀次 自伝 MY LIFE, POP LIFE』に
ハイ・ファイ・セットに関するエピソードが何ヶ所か、少し(^^;)書いてあります。

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88-%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%88-DQCL-6005/dp/B00CL1BJJM/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1530609223&sr=8-3&k

 

アマゾン Prime Music

 投稿者:一平  投稿日:2018年 6月29日(金)08時09分27秒
  amazonプライム会員向けの音楽配信サービス、Prime Musicの新着リスト(配信開始アルバムリスト)を久しぶりにチェックしていたら、潤子さん関連のアルバムが配信開始になっていました。
ハイファイセット「卒業写真」、山本潤子「SLOW DOWN」、赤い鳥「竹田の子守歌」、紙ふうせん「再会―新たなる旅立ち―」、以上4枚です。
Prime Music、amazonのプライム会員であれば誰でも、追加料金なしで音楽を聞けるサービスで、各種端末にダウンロードもできたりして便利なんですが(詳しくはwebにて)、これまでハイファイのアルバムは無かったんですよね。過去に配信されてたことはあるかもしれませんが…その時々で公開終了になったりもするので。
上記アルバムはそれなりに「有名どころ」ではあるのでここをご覧になってる方なら既にお持ちかもしれませんが、もっとライトな音楽リスナーがハイファイや潤子さんを知るきっかけになってくれたらいいなと思います。
なにしろ無料で聴き放題ですからね、自分も目に付いたものはかたっぱしから聴いてその後ハマったり、CD買っちゃったりしてますから。
 

"89年、秋 Autamn Collection

 投稿者:koujirou  投稿日:2018年 3月18日(日)15時29分51秒
編集済
  はらっぱさん、レコードコレクターズの追加情報ありがとうございます。この雑誌のアルバム解説には、肝心のメンバーの名前が出てこない、聴き慣れてない感が丸出しで、褒めてくれても素直に喜べない変な感じが残りますね。
でも、以前は無視してたハイファイを、ちゃんと扱うようになっただけでも大進歩だとポジティブに評価したいです。
 ところで、途絶えてましたハイファイセット・コンサート。リポート再開です。

Hi-Fi Set  AUTUMN COLLECTION
1989年10月17日 京都会館


1. ルトルバロック
2. Autumn Leaves(枯葉)
3. イッツ・インポッシブル
4. スウィング
5. NOVEMBER RAIN
6. パーティージャック
7. スカイレストラン
8. フィーリング
9. 卒業写真
10. 海を見ていた午後
11. モーニングフライト
12. ノーノーボーイ
13. 暖炉でマシュマロ
14. TimeTable
15. とりあえずNARITA
16. 今夜だけの恋人
17. 美術館
18. GLORIA
19. 水色のワゴン
20. 中央フリーウェイ
21. ムーンハイウェイ
22. ムーンライトセレナーデ
アンコール
1.プラトニックしましょ
2.フィッシュ&チップス
3.ファッショナブル・ラヴァー

まるで「ハイファイブレンド・パート3」のように、「ルトルバロック」で幕開けで、ひょっとしたら「恋の日記」がはじまるのかな?と、思ったら、フランスのシャンソンの名曲「枯葉」を、英語でジャズスタンダードとしてしっとり歌い上げ、ひきつづきペリー・コモのヒット曲で、アンディ・ウィリアムスヤ、エンゲルベルト・フンパーティングなども歌った「イッツ・インポッシブル」というムーディーな曲歌いきったところで最初のMCになりました。
 続いて、「スウィング」「November Rain」それに未発表ながら、たびたびステージでは歌われてる楽しいナンバー「パーティージャック」が続けて歌われました。
そのあとのMCでは、「ウィンタージャンクション」というオムニバスアルバムが出てハイファイも3曲の新曲を提供しましたって話と、そのうちの一曲の「モーニングフライト」をユーミンの曲3曲(「卒業写真」「スカイレストラン」「海を見ていた午後」)につづいてやります・・・みたいな感じのお話だったと思います。

次はトシさんソロの「ノーノーボーイ」はかまやつひろしさん作曲のザ・スパイダースの曲、大川さんは「暖炉でマシュマロ」をムーディーに歌い上げました。
春のコレクション・ツアーでは歌われなかったジブラルタルとアイブロウからの曲も今回から解禁?、「TimeTable」「とりあえずNARITA」がうたわれました。
「ウィンタージャンクション」からの新曲「今夜だけの恋人」、春のコレクションツアーで新曲として発表されてた「GRORIA」、すっかり人気曲として定着した「美術館」が歌われたあと、ドライブを総手下曲3連発、「水色のワゴン」「中央フリーウェイ」そして「」ウィンタージャンクションからの新曲「ムーンハイウェイ」
そしてラストはアメリカンスタンダードの「ムーンライトセレナーデ」で本編終了。
アンコールはノリノリの「プラトニックしましょ」と「フィッシュ&チップス」「ファッショナブルラヴァー」でした。

オムニバスアルバム「ウィンター・ジャンクション」については、あまりよく知られてませんが、田村直美さんがヴォーカルの「パール」とスタジオミュージシャンが即行でくんだ「ガビ」という、ハイファイを含めた3グループによるアルバムです。
ハイファイの3曲は翌年春の発売の「ホワイトムーン」にも収録されるのですが、「今夜だけの恋人」がミックスがちがうので微妙に印象が異なります。

この「オータムンコレクション」、京都会館ではなかったけれど、会場によっては「素直になりたい」も歌われたようです。
 
 

レコード・コレクターズ4月号

 投稿者:はらっぱ  投稿日:2018年 3月15日(木)22時25分36秒
  先月号(3月号)に続いての「シティ・ポップ」特集の今月号(4月号)は1980-1989ですが、
なんと今月号にもハイ・ファイ・セットの「Pasadena Park」が紹介されています。
まぁ相変わらずのナイアガラ系が多く、ハイファイの記事は小さめなのですが、紹介されるだけいいのかな…(^^;)

http://musicmagazine.jp/rc/

 

「翼をください」誕生秘話

 投稿者:はらっぱ  投稿日:2018年 2月23日(金)16時49分49秒
  『「翼をください」を作った男たち~山上路夫・村井邦彦作品集』のプロモーションだと思いますが
山上路夫さんへの取材記事がWEBでも読めるようです。
(潤子さんのお名前は出てきません…念のため)
下記URLからリンク先に飛んでください…

koujirouさん、レココレ、せっかくなら昨秋発売になったEMI3作品と一緒に
ミニ特集ぐらい組んでほしかったですよね…
(同誌で今回取り上げられただけでも画期的なのに同誌に望むのは贅沢ですかね)

一平さん、GAROのアルバムに収録されているのは知りませんでした。

http://www.sankei.com/entertainments/news/180223/ent1802230008-n1.html

 

買いました

 投稿者:一平  投稿日:2018年 2月20日(火)23時34分6秒
  レコード・コレクターズ3月号早速手配・入手しました。
ここ最近、特集で取り上げられている年代のアルバムを聞くことが多いのでとても興味深く読みました。
・・・内容が濃すぎてまだ全部は読めてませんけれど(汗

ハイファイセットには言及されてませんが、特集で紹介されてるGAROの「吟遊詩人」。
ハイファイではトシさんがメインボーカルの「個人的メッセージ」が収録されてて、ハイファイセットのファンなら興味深く聴けるんではないかと思います。
 

それはうれしい情報

 投稿者:koujirou  投稿日:2018年 2月20日(火)22時40分45秒
編集済
  はらっぱさん、うれしい情報ありがとう!!「
さっそく明日、本屋さんへ行ってみます。
もともと、ハイファイセット活動期においても、レコードコレクターズ誌は、ハイファイセットを無視しつづけてきた偏向雑誌だったけど、ようやく、まともな音楽雑誌になってきたようですね。
もっとはやく、そうなってほしかったけど。
 

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